| 10月30日(月曜日)「ビル・ヴィオラ」の巻 |
| 森美術館に「ビル・ヴィオラはつゆめ」展を見に行く。デイヴィッドの最後の展覧会だ。凄い。「ミレニウムの天使」の前では、立ちつくして足が動かなかった。ビデオアートも捨てたモンじゃない。大感動の余韻のまま、盛岡で途中下車、ラ・ヴィで始まったスウェーデン在住の「ミヒャエル・フダック」展、岡田に誘われていたオープニングに出る。浮島に帰る。(HK) |
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| 10月29日(日曜日)「デイヴィッドの送別会」の巻 |
| 東京に着いてホテルにチェックインしたあと、すぐに東京オペラシティ「伊藤豊雄・建築ー新しいリアル」展を見に行った。以前この上のICCでみた「リーベスキント」展もすごくて感動したが、この展覧会もとても良かった!なんと建築は面白いのだろう。せんだいメディアテークなど、行くたびにどんどん好きになっていった建築だったが、彼が今台北や他のところで展開しているプロジェクトには胸が躍る。彼の事務所にいたマーク・ダイソンもすごいだろすごいだろうと褒めちぎっていた。 |
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汐留のイタリアン・レストランで森美術館館長デイヴィッド・エリオットの送別会。ジョニーのオルガナイズした友人たちだけの、今日のパーティには、それでもいろいろな人たちが海外からも集まった。任期三年を残して早々と日本を去り、イスタンブール近代美術館館長に就任する彼の前途を心から祝おう。私設の大型美術館、そして日本初の外国人館長であった彼の6年間の苦労は想像を絶することだろう。しかし彼の企画した意欲的な数々の展覧会は単なる美術愛好家の自己満足や人気取り企画ではなかった。根源的な問いを投げつけてくる彼の展覧会は私個人にとって毎回非常に意味深かった。卓抜した知性の持ち主であり、全く偏見を持たず驚くほど純真な感性を持った彼の人間性を私は心から尊敬している。スーパーデラックスで三時まで騒いだ。(HK) |
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| 10月28日(土曜日)「一方井中学校文化祭」の巻 |
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絵美理の中学校文化祭。とはいえ、去年、思慮浅い校長が活気溢れるブラスバンド部をつぶし、とうとう文化部がひとつもなくなってしまったのだから、全校生徒で歌、劇、演奏などをする寂しいものだ。(HK) |
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| 10月27日(金曜日)「盛岡で飲む」の巻 |
| 久々に盛岡の「木こり」で若松氏と舞良女史と三人で飲む。(HK) |
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| 10月24日(火曜日)「誕生日」の巻 |
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私の誕生日。四捨五入するといまだに0才。(HK) |
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| 10月22日(日曜日)「岩手町日本語教室」の巻 |
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国際交流協会主催の日本語教室第二回目。9人の生徒に6人の講師。和気あいあいと楽しく数の数え方やレストランでの注文の仕方などを勉強していました。(HK) |
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| 10月21日(土曜日)「学習発表会」の巻 |
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浮島小学校学習発表会。合奏に歌、演劇と伝統芸能「浮島剣舞」。(HK) |
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| 10月17日(火曜日)「浮島に帰る」の巻 |
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きのうの便でやっと帰国。ちょうど同じ機に乗り合わせた友人のジョニーに東京駅まで彼のランドバーゲンで送ってもらった。新幹線を乗り継いで浮島に到着。ボビーも預け先に迎えに行って、ひさびさ家族揃って浮島。(HK) |
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| 10月15日(日曜日)「ロンドン・ローリング・クラブ」の巻 |
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舟をこぎに行くというベンと一緒に「ロンドン・ローリング・クラブ」に行く。ここはオリンピック選手でケンブリッジ大漕艇部コーチも務めたケイトのおじいさんが創立した由緒あるクラブ。(HK) |
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リチャードとキャロラインのところで昼食をご馳走に。腹ごなしに、隣のケンシントン・パークの「ダイアナ・モニュメント」見学。水を使ったこのモニュメントは転んで怪我をしたりと事故が多いらしく評判がとても悪い。私から見ても基本的な安全条件をクリアしていない箇所が多いように見える。 |
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「ダイアナ記念子どもの広場」で子どもたちと遊ぶ。すごい人の数、とても人気のある公園らしい。楽しい。(HK) |
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| 10月14日(土曜日)「クリスタルガーデン」の巻 |
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クリスタルガーデン見学。ロンドン博覧会の時に建設された「水晶宮」、建物そのものは消失してしまったがその跡地は、公園として保存。ポウリーンやエミリのいとこのレベッカたちと散歩。(HK) |
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| 10月13日(金曜日)「ストーンヘンジからロンドンへ」の巻 |
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朝からストーンヘンジ見学。いいね、やっぱりこれ。(HK) |
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ソルズベリー市内と大聖堂を見たあと、とても素敵な森の中にあるキースのアトリエ見学。汽車に駆け込んでロンドンに入る。(HK) |
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| 10月12日(木曜日)「彫刻公園」の巻 |
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サウザンプトンの東にある「グッドウッド彫刻公園」で来年の仕事の打ち合わせ。ここは作家に作品を依頼して制作、海外のコレクターに売りまくっている、最近有名なところ。森の中の落ち着いた彫刻公園でもあるのだが、と言うより、正確には販売作品の展示場といえる。(HK) |
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ついでにこれもまた最近評判の「ロッシュコート彫刻庭園」に閉館間際駆け込んで見て回った。ここは非常によく手入れされた質の高いとてもいい彫刻公園である。(HK) |
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| 10月11日(水曜日)「ソルズベリー」の巻 |
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ロンドンからソルズベリー郊外のキースのうちに行く。キースとはUK98岩手アートフェスティバル以来の再会。(HK) |
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| 10月10日(火曜日)「エジンバラ最後の日」の巻 |
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明日はソルズベリー、今日でエジンバラのみんなともお別れだ。メリーとリズが子どもたちを連れてきてアフタヌーンティー・パーティをする。夜はニックとマリアンヌが来たのでフィッシュ・アンド・チップス、スーツケースのパッキングに朝の五時までかかる。(HK) |
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| 10月8日(日曜日)「スコットランド博物館」の巻 |
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二日酔いの頭を抱えながら、子どもたちと一緒に「スコットランド博物館」で一日過ごす。絵美理とクラスメートのエミリ。(HK) |
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| 10月7日(土曜日)「ニューキャッスルに行く〜二日目」の巻 |
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ニューキャッスル大学にある「Hatton Gallery」。アンドリュー、ロキシー、ケイトと私で駅に行くついでに見に行った。「Secret Service」展というとても面白い不思議な展覧会をやっていた。エジンバラに帰り、新婚旅行から戻っていたグレアム、アニーと一緒に食事、クラブに出かけ二時まで踊った。(HK) |
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| 10月6日(金曜日)「ニューキャッスルに行く」の巻 |
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屋外彫刻展のオープニングにニューキャッスルに行く。夜はギャラリーでロキシーの個展のオープニング。彼女たちとあちこち二時まで飲みあるく。皆ニューキャッスル美術大学で教えている。ケイトの大学時代の同級生で大学で彫刻の先生をしているアンドリューのうちに泊まる。 (HK) |
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テイン側沿いにあった倉庫を改修して建てられた、現代アートセンター「BALTIC」。ギャラリーは各階とも似たり寄ったりであまり使い勝手がよくなさそう。村上隆などの参加しいている「Spank the Monkey」展というマンガ関連の現代アート展をやっていた。 |
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コンサートホール「SAGE」。見かけのアヴァンギャルドさに比べて中の空間は落ち着いてとってもよかった。 |
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| 10月3日(日曜日)「ケイトの誕生日」 |
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ケイトの誕生日。ジャッキーとジョニーもグラスゴーから来る。(HK) |
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