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うきしま

浮島日記

その77

西暦2006年(平成18年)

9

文中、たまに敬称略で失礼!


9月30日(土曜日)「ロスリン・チャペル」の巻
エジンバラ郊外のシャーロットのうちにお泊まりすることになっていたエミリを送っていったら、潮音とエミリ二人とも泊まることになった。潮音を連れて帰ろうと思っていたケイトと私は突然暇になってしまったので、シャーロットのうちのすぐ近くにあるロスリンチャペルの見学。ここは知る人ぞ知る「ダヴィンチ・コード」の最後の舞台。現在、修復作業中のために屋根がかかっているが、小説よりもずっとおもしろくミステリアスな装飾の数々に溢れている。みんなに中を見せてあげたい。(HK)
9月27日(木曜日)「エジンバラ・スカルプッチャー・ワークショップ」の巻
ケイトと二人でエジンバラのワークショップの見学。機材や道具が割とそろっていてすぐにでも使える彫刻家用貸しスタジオなのだ。将来、仕事場に使えるかな。写真はワークショップに全然関係のない、偶然で撮ったその近所の広場。(HK)
9月23日(土曜日)「アニーとグレアムの結婚式」の巻
クリケット場の芝生の上にテントを仮設してケイトの兄グレアムの結婚式開催。昼はバーベキューを食べながら、外でサーーカーしたり、ジャグラー、マジシャン、風船屋、似顔書きなどが会場のあちこちで子供たちのためにイベントを行い、夜はダンスホールとなり、午後三時から朝の一時まで騒ぐ。(HK)
9月22日(金曜日)「結婚式前夜」の巻
明日の結婚式に出席するために親戚やいとこたちがロンドンからエジンバラに集まってくる。夜、近所のインディアン・レストランで会食。 (HK)
9月21日(木曜日)「潮音の誕生日その2」の巻
昨日パーティにこれなかったリズの子供たちから、潮音にプレゼントがあるというので、学校帰りに彼らのうちに遊びに行く。(HK)
9月20日(水曜日)「潮音の誕生日」の巻
ベンとナターシャとエミリ、仲良し四人で潮音の誕生パーティ。(HK)
9月18日(月曜日)「スコットランドへ」の巻
仙台から朝早い新幹線で昼過ぎ成田入り。同じ日に台湾に向かう塩見さんたちと、空港のロビーでばたばたと仕事の打ち合わせ。そのあと、私は久しぶりにゆっくりして夜21:55出発のエア・フランスに乗る。飛行機のビデオ装置が故障していたため、音楽だけを聴きながら、機上で初めてのんびり七時間ほど眠ることができた。翌朝、ケイトがエジンバラ空港まで迎えに来てくれた。写真は朝四時の誰もいないシャルル・ド・ゴール空港。(HK)
9月16日(土曜日)「同窓会」の巻
仙台五橋中学校の同窓会。男ばかりの仙台一高の同期生がほとんど、半分ぐらいだったが、35年ぶりに会う友人たちは、私の心の中と同じ当時のまま。とても懐かしかった。 (HK)
9月14日(木曜日)「作品設置する」の巻
ケイトの作品を戸田久新玉山工場に設置。 (HK)
9月9日(土曜日)「同窓会」の巻
盛岡で同窓会に出席。仙台一二高合同同窓会。県内にも結構出身者がいるものだと改めて認識。(HK)
9月5日(火曜日)「さんま」の巻
気仙沼からサンマが届いた。初物だな。今年のサンマは小振りらしい。かなり脂がのっていそうだ。新鮮なサンマは輝くばかりの鱗が素晴らしい。気仙沼の市場で働くいとこから、気が付くと旬のサンマやカツオが毎年クール便で送られてくる。もう秋か。 二匹は刺身に、三匹は塩焼きに。大根おろしがないのが残念だ。 (HK)
9月3日(日曜日)「きつつき」の巻
庭の梅にキツツキをみかける。
午後から「日本語サポーター研修会」の打ち上げに参加。岩手県国際交流協会主催の日本語教室講師養成のための、この講座も今日で終了。毎週末、まる一日中の講義に出席した、みなさん大変ご苦労様でした。いよいよ10月から日本語教室が立ち上がります。(HK)

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