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うきしま

浮島日記

その72

西暦2006年(平成18年)

4

文中、たまに敬称略で失礼!


4月30日(日曜日)「文字」の巻
きょうはいよいよ文字を彫る日。明日、サンドブラストで文字を彫るための準備。保護シートへの文字の転写と切り抜きを絵美理が担当。午後一杯かかって何とか終了。だんだん使える年頃になってきたぞ。私はその間、英文を手で彫った。(HK)
4月29日(土曜日)「浦和」の巻
浦和プロジェクトの現場打ち合わせ。浦和スタジアム2002のすぐそばでした。区画整理と造成工事のまっただ中、いまのところイオン以外何もない。ケイトは代官山に打ち合わせに向かったが、私は一足先に浮島に帰る。(HK)
4月28日(金曜日)「池袋アートフェスティバル2006協議会」の巻
池袋プロジェクトが本格始動。豊島区長や北川フラムさんらを迎え、第一回実行委員会のあとプレス発表。(HK)
4月27日(木曜日)「豊洲」の巻
豊洲プロジェクトの現場打ち合わせ。ほぼ内容が固まる。会議に行く途中、時間があったので、去年完成した近くの南砂ファイブスターの作品(写真)を見に行く。和郎君と飯田橋で飲む。(HK)
4月26日(水曜日)「啄木歌碑制作中」の巻
磨きも佳境。赤御影石は、時間も経費も磨くのが普通の御影の三倍かかる。(HK)
4月23日(日曜日)「池袋」の巻
グライズデールアートのアダムたちが中国経由で東京入りしたのを機に、午後から池袋で「TOKYO池袋アートフェスティバル2006」の打ち合わせ。私は朝イチの新幹線で東京入りし先に来ていたケイトと池袋駅で合流し、イベント候補地を何カ所か見学したあと、としま未来文化財団事務所で約4時間の打ち合わせ。これでやっとプロジェクトの輪郭が見えてきた。2人揃って浮島に帰りついたのは夜の11時半でした。(HK)
4月22日(土曜日)「授業参観」の巻
浮島小学校授業参観の日。私は開始時間を勘違いして遅刻したため、体育の授業だったけど見られなかった...。(HK)
ジョニーとベーコン。
4月21日(金曜日)「クイーンズ・バースデー」の巻
英国大使館で女王陛下の誕生パーティ参加。(HK)
4月20日(木曜日)「東京都現代美術館」の巻
東京都現代美術館では「カルティエ財団コレクション展」。(HK)
4月19日(水曜日)「検査」の巻
啄木歌碑のコミッショナーたち。出来上がった台座を見る、右から、盛岡一高同窓会代表と若松氏、金澤さんと国際啄木学会会長の遊座先生。(HK)
4月16日(日曜日)「イースターサンデー(復活祭)」の巻
今日はイースター・サンデー。ケーキにチョコレート、そしてタマゴづくし。ローズマリーがケーキ持参で来る。恒例のタマゴ転がし(もはや、タマゴ投げ!)には潮音の友達のはるひ君も参加。(HK)
4月14日(月曜日)「ハンマー」の巻
歌碑の外形を大ハンマーでぶったたいて割り出す。もう一息。(HK)
4月12日(水曜日)「観光ボランティア」の巻
ディートリッヒたちを見送ったら、入れ違いに突然、岩手町観光ボランティアグループの14人ほどが浮島スタジオ見学にやって来た。(HK)
4月11日(火曜日)「ワイン」の巻
ディートリッヒ夫妻が遊びに来た。車で東北旅行中。今夜は次々とワインが空いていく。おたがい国際結婚同士、話が盛り上がった。(HK)
4月9日(日曜日)「ボビーの友達」の巻
毎日、ほぼ一匹ずつネズミを見つけだすボビー。春うららなのに、かわいそうなネズミたちはのんびりひなたぼっこもままならない。(HK)
4月8日(土曜日)「勉強机」の巻
突然の雪で一面真っ白。四月だというのにまだ肌寒い。
絵美理の机を二階の彼女の部屋に運び入れる。今までは、我々四人そろって、オフィスに机を並べ、それぞれが仕事や宿題をやっていたが、絵美理は自分の部屋に机を入れたい、一人静かに勉強したいと言って来た。無理もない。いつも絵美理の部屋はゲストルームになるので、飾り物やポスターもなく、他人の部屋みたい、あまり自分の部屋のような感じがしなかっただろう。部屋の中は、さっそく絵美理の大好きな動物たちの写真で一杯になった。(HK)
4月5日(水曜日)「台座」の巻
金澤さんの工場では、啄木歌碑の台座が順調に磨き上がる。これから正面の曲面加工に取りかかる。(HK)
4月4日(火曜日)「帰国」の巻
絵美理とケイトがイギリスから帰ってきた。絵美理は心底楽しかった様で、ニコニコと嬉しそうだった。ケイトは疲れてすぐ寝る。(HK)
4月1日(土曜日)「リズの結婚式」の巻
ケイトと絵美理はエジンバラの実家でベンとリズの結婚パーティに出席。(HK)
そのころ私と潮音は、浮島でたこ揚げ中。(HK)

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