| 3月30日(木曜日)「浮島に帰る」の巻 |
| 完璧に二日酔い。昼まで寝てから、やっと浮島に帰った。帰ってみれば浮島は雪で真っ白。
(HK) |
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| 3月29日(水曜日)「潮音の水泳教室とウォレス・アンド・グルミット」の巻 |
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きのう仙台入り。朝、潮音と直也の水泳教室最終日を見学。潮音は背泳、直也はバタフライに挑戦。2人とも無事コースを終了。 |
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午後から、潮音と直也と私の三人で仙台フォーラムに「ウォレス・アンド・グルミット」を観に行く。直也を送りがてら、夜は米沢邸に初めてお泊まり。米沢一家の他に由紀子が子ども連れで遊びに来たので、夜中まで大騒ぎだった。私は孝君と久しぶりにのんびりと酒を飲む。(HK) |
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| 3月25日(木曜日)「啄木歌碑制作中」の巻 |
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まいにちひとりで浮島、仕事に集中できるせいか作品制作は結構進む。裏側終わって表側の加工、その前に回りの形を整える。(HK) |
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| 3月23日(木曜日)「NPO」の巻 |
| 岩手町国際交流協会役員会。NPO法人化に向かってまっしぐら。検討書類の準備検討会。会議の前に会議資料のコピーに伺った坂井先生のうちで、ついでにメシをご馳走になってしまった。(HK) |
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| 3月20日(月曜日)「スコットランドへ」の巻 |
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なんと懐かしいプロペラ機!!まだ現役だ低気圧。が通りすぎたばかりの東北の空では、乗り心地はほとんどジェットコースターだったろうな。 |
| 絵美理とケイトは仙台空港からロンドン経由でスコットランドのエジンバラへ旅立った。私と潮音は朝5時起きで空港まで見送りにつきあう。彼らは成田まで直接飛行機で入り、昼過ぎの直通便でイギリスへ。私は潮音をおいてひとり浮島に戻る。(HK) |
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| 3月19日(日曜日)「仙台へ」の巻 |
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浮島をあとに仙台へ。実家へ帰る前に、まずはヨドバシカメラへ直行。金もないのにクレジットでケイト専用デジカメを買う。というのも、そうでもしないと、私の愛用A1がスコットランドへ連れ去られてしまう羽目になりそうだった。私の事前の周到なるリサーチの結果、広角28mm搭載のパナソニックFX01ブラックボディに決定!本人は支払を気にしながらもこのコンパクトボディ、結構、気に入った様子。(HK) |
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| 3月14日(火曜日)「パインウッド」の巻 |
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Mr.パインウッドこと松森氏が、奥さんと娘2人連れて、一家揃って突然うちに遊びに来た。ウィスキーからシャンペンと話も弾み、夜は更けていくのでした。(HK) |
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| 3月12日(日曜日)「ナルニア!」の巻 |
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絵美理がいちばん見たがっていた「ナルニア國物語」を盛岡フォーラムに観に行った。原作は良かったとのケイトの評。ビジュアルの完成度に比べて、逆に今ひとつストーリーの弱さを感じた。クッキーのお見舞いに病院に寄ってから、トンカツ食べて帰る。(HK) |
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| 3月11日(土曜日)「美しいいわて景観セミナー」の巻 |
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「美しいいわて推進委員会」の主催による「景観セミナー」、盛岡市のリリオで開催。朝9時半から準備に参加。私は胆沢の景観特性の報告をする。片づけが終わったのが5時半。いやあ、くたびれた。みんなと打ち上げ行きたかったが、帰りに潮音の模型用のキャタピラと買い物してから浮島に帰る。(HK) |
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| 3月9日(木曜日)「啄木歌碑制作中」の巻 |
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荒取り、切り抜きが終わって。一度立ててみました。(HK) |
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夜は、岩手町立一方井中学校一年生有志による「先生を囲む懇親会」。年度末も近くなり、一年の締めくくりに一年生の親が自主的に集まって、飲み会を一方井公民館で開催。和やかに忌憚無い会合です。単なる飲み会と馬鹿にする無かれ、小学校のようにPTAと学校の連携が密でない中学校、こういう地道な機会がコミュニケーションの基礎を築いていくのです。親と先生の二人三脚で子どもを見つめていけるように。(HK) |
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| 3月8日(水曜日)「啄木歌碑はじめる」の巻 |
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制作再開。盛岡一高に設置する啄木の詩碑をゴールデンウィーク明けまでに作る事に。同窓会有志の依託です。啄木は盛岡一高の大事な卒業生だったのに、これまで記念碑がありませんでした。啄木は歌はすごいけど、私生活は他人から借金しまくり必ず返さないの繰り返しだったそうです。同窓会OBは啄木の親類や知人、要するに被害者がまだいる(生存)のであんなやつの記念碑なんか!という扱いだったようですが、もういいかげんいいだろう、それより啄木研究の第一人者である恩師先生を顕彰して建立しようという運びになったそうです。太陽も近すぎると熱すぎ、ということかな。(HK) |
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| 3月6日(月曜日)「修理」の巻 |
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年季の入ってきたケイトのユンボ。足回りが徐々に痛んできている。先日キャタピラーの一カ所修理したところ、もう一カ所ゆるんでいるところを見つけたので、住友重機の人にまた来てもらった。結局4カ所の緩みのためにボルト交換。しばらくは、何度か足を運んでもらいそうだ。それでも、新品のキャタを買うよりは全然安い。(HK) |
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| 3月5日(日曜日)「岩手県立美術館にて」の巻 |
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昨日から浮島に来ているデイヴィッドを連れて岩手県立美術館見学。安井学芸員と吉田学芸員の案内で百瀬さんや本田夫妻、岡田君に石川さんも集まった。企画展には石川さんのインスタレーションが、常設展にはちょうど本田君と百瀬さんの作品があり、また、収蔵庫の百瀬コレクションや新しく入った本田君の作品を見せていただき、とても楽しく密度の濃い美術館見学となりました。デイヴィッドはレストランで遅い昼食をみんなと一緒にあわただしく食べたあと新幹線に駆け込んで東京に帰っていきました。(HK) |
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| 3月4日(土曜日)「プリンター」の巻 |
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キャノンのBJS330の「廃インクタンクが一杯になりましたので交換してください」というメッセージが毎回出るようになったので、メーカーに修理を依頼して仙台の工場に送ったら、メンテ料金で新型ip2000の新品になって帰ってきた。5年経って、もう部品がなかったそうだ。複雑な心境。(HK) |
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| 3月2日(木曜日)「向井一家来る」の巻 |
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向井さんたちが来る。クッキー作る。(HK) |
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あっという間に2月が終わった。雪がぼちぼち融け始め、春の雰囲気を感じたきのうだったのに、でも今日はうってかわって一面の銀世界、春の雪。15cmほどの湿った重い雪が積もった。でも、でも、空にはシベリアに向かう白鳥たちを見かけたので、春は確実にもうすぐそこまで来ているはずだ。(HK) |
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