| 8月28日(水曜日)「浮島剣舞登場」の巻 |
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岩手町郷土芸能大会。いつものように潮音たち浮島住民が「浮島剣舞」で参加。私は絵美理と「クラリー牧場」見学。(HK) |
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| 8月26日(金曜日)「公会堂アートショウ打ち上げパーティ」の巻 |
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今日は待ちに待ったアートショウの打ち上げパーティ。みんなのスピーチと直子さんのピアノ、スピークロウで大騒ぎでした。二次会はオーナーの大サービスを受けたモンドリアン、三次会は、私はつぶれてしまったので記憶にございませんでした。でもとても楽しかった。
(写真はアートショウで使ったスピーカー、浮島のサウンドシステムはこれでかなり充実!)(HK) |
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サウンドシステムをつないでいる時にレコードプレーヤーが生きている事に気がついて、いろいろ昔のコレクションを引っ張り出してかけてみる。プログレやロック系の懐かしいものばかりのなかでもこれ、「Jesus Christ Superstar」がダントツ!イアン・ギランの吠え声が耳に心地よい。急いでDVDが無いかとアマゾンや楽天、ヨドバシを検索してみるが、みなプレミア付きで古いビデオですら13,000円!!とりあえずCDをゲット。(HK) |
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| 8月24日(水曜日)「南砂プロジェクト再開」の巻 |
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東京南砂のマンションに納める作品第二号の制作に取りかかる。金澤さんの工場で切ってもらい、うちの仕事場に運び込んだ。来月10日設置予定なので、かなり突貫工事になりそうだ。(HK) |
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| 8月21日(日曜日)「公会堂アートショウ最終日」の巻 |
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最終日の今日は「ワールド・ミュージック・パフォーマンス」と「チャリティ・アート・オークション」。「ワールド・ミュージック..」はブラジル、アイルランド、フィリピン、タヒチなど各国の歌と踊りのパフォーマンスです。異国情緒たっぷりにきらびやかなお国の伝統衣裳で舞台を華やかに演出。ラストはダイナミックなサウンドの特別ゲスト「ベルヴィエントス」のフォルクローレ。そしていよいよ最後は公会堂アートショウの命運がかかった「チャリティ・アート・オークション」。売れてくれないと赤字、だったが、作家とスタッフみんなの大活躍でなんとか売上を確保。終わりよければすべてよし、のアートショウとなりました。みなさん、ご協力ご声援ありがとうございました。関係者一同、心から御礼申し上げます。(HK) |
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| 8月20日(土曜日)「公会堂アートショウ9日目」の巻 |
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アートショウもいよいよ佳境。明日一日を残すのみとなった。今夜は急きょ参加が決まった「フラメンコ・ダンサーズ」。レンガ造りの夜の公会堂をバックに踊るその艶やかさ!僕と本田健は一番前で美しい女性たちの情熱的な姿に感激しまくりでした。(HK) |
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アカペラコンサート。地元の大学やサークルの人たちが浴衣姿のア・カペラで素敵なサウンドをご披露してくれました。 |
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本田恵美さんの部屋で自由に作品と戯れる子どもたち。 |
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ケイトの部屋は「迷路プロジェクト」。かくれんぼにもってこいです。(HK) |
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| 8月18日(木曜日)「公会堂アートショウ6日目」の巻 |
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| 8月16日(火曜日)「公会堂アートショウ5日目」の巻 |
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最終日のチャリティ・オークションに向かって真剣な会議中。けっこうな売上を目論む。本当に売れてくれると良いんだけど。(HK) |
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一方、絵美理と亜里沙はカプチーノアートに挑戦中。カプチーノの泡の上に型紙を作ってシナモン振りかけて絵を描くのです。(HK) |
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| 8月15日(月曜日)「潮音の夏休みの宿題と終戦記念日」の巻 |
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岩手の小学校の夏休みは短い。もうすぐ二学期が始まる。潮音は今日から最後に残った宿題の自由研究、スペースシャトルの模型づくりに入った。こういう時は彫刻家の両親を持ってると超便利。(HK) |
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私の作品で中国語の翻訳を手伝ってくれた千香子さんが、終戦記念日のきょうこそ玉音放送を聞きに、とやってきた。 |
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夜はどこかのアートカフェでかならずストリート・ミュージック・ライブをやっている。 |
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日が暮れて、裏のカフェではDJがサンバをやっている。私はもう毎日朝10時から夜10時まで会場に詰めて、カフェのビール売り上げに大きく貢献!(HK) |
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| 8月13日(土曜日)「公会堂アートショウ2日目」の巻 |
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アートカフェでの「アートトーク」。週末二時間ずつ2人コンビでアートにまつわる雑談を来客たちと楽しむものです。今日は岡田卓也、石川美奈子、本田恵美さんです。(写真:森眞一) |
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オーストリアのリンツでクラシックトランペットを学んでいる佐々木駿、ピアノの平間文、ヴァイオリンの斉藤弦の「アート・オブ・クラシック・コンサート」。甘く切ないトランペットの響きがとても素敵でした。(写真:森眞一) |
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岡田君の竹のインスタレーションの前で尺八を演奏するブルース・ヒューバナー「琴古流尺八〜虚無僧の世界を追求する夜〜」。彼は外国人として初めて芸大を卒業、しかも首席と言うから脱帽!今回のアートショウに参加することになったとき、岡田君が竹を使うと知って、この「竹の間」での演奏を強く希望、実現した。見事な演奏と楽しいおしゃべりがあっという間の一時間だった。(写真:森眞一)(HK) |
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| 8月12日(金曜日)「公会堂アートショウ開幕!」の巻 |
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オープニングは一気に「ダンスと映像のパフォーマンス」で開幕。鍋倉さんの映像と中村真生さんの公会堂をテーマにしたダンス・パフォーマンス。音楽はこれまた盛岡出身のPIANAさんです、聞こえないかもしれないけど。幻想的なオープニングとなりました。(HK) |
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「オープニング・セレモニー」。壇上に並んだ参加作家たち。左は実行委員長の宇夫方さん。一人ずつ御挨拶する。 |
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引き続き、岩手県美の安井さんが「作品鑑賞ツアー」。作品をひとつずつまわって、熱弁をふるった。解説している作品を作った本人、作家が近くをうろうろしているのでとてもやりにくかった、らしい...。 |
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公会堂の内外にアートカフェ5店舗出店。来客にビールや食事を振る舞う。写真はバードランドカフェ。焼き鳥丼がおいしい。 |
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我々のオークション出品予定作品が一斉に飾られる「アートなショップ」他に、アートカタログや絵はがき、小作品などが売られています。 |
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無事にオープニングが終わり、アートカフェのひとつぺトロスで打ち上げする主催者たち。 |
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| 8月10日(水曜日)「公会堂アートショウ準備」の巻 |
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きょうは全員公会堂に作品搬入、セットする。イヤ、一枝さんがまだだ!でも、約200本の青竹を持ち込んだ岡田君はたった一人で黙々とシュロ縄ひとつで組み立てる。 |
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岩手産業技術短期大学校建築科の4人宝池、工藤、福士、土坂さんたちとと永井先生。そして、やっと作品が展示出来てほっとするケイト。(HK) |
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森眞一さんの作品の組み立てをする野里さん。と、写真をはめ込むところ。この表面を水が流れる。 |
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展示を終えたばかりの石川美奈子さんにサインをもらう絵美理。絵美理はこの頃みんなの所をまわって住所録に書いてもらうのが習慣となってます。 |
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ここでも黙々と一人作業中の本田健君。米一粒一粒ずつピンセットでくっつけて米の家を造っています。 |
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廊下に展示される本田君の一番大きな米の家。 |
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作品のひとつであるカーテンを仕上げる本田恵美さん。 |
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| 8月6日(土曜日)「編曲中」の巻 |
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昨日から!本格的に始まった私の公会堂作品制作。今回は音の編集なのでひたすらマックとにらめっこ。昨日、盛岡のリサイクルショップをまわり、アンプ3台とスピーカー6台を5,000円で手に入れる。デジタルパフォーマーで編曲中。(HK) |
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| 8月4日(木曜日)「公会堂アートショウ実行委員会」の巻 |
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開幕まであと一週間と迫った「岩手県公会堂アートショウ2005」実行委員会も熱気溢れています。東北三大祭り「さんさ」が終わったばかりの盛岡のせいかな。さんさはここ、公会堂が運営委員会本部となります。(HK) |
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| 8月1日(月曜日)「新しいアシスタント」の巻 |
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きょうは絵美理がケイトの手伝いで一日中新聞配り、ではなく新聞貼り。本人曰く、とても楽しかったそうだ。(HK) |
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