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うきしま

浮島日記

その63

西暦2005年(平成17年)

7

文中、たまに敬称略で失礼!


7月30日(土曜日)「浮小PTA研修旅行」の巻
岩手県内の「藤原の郷」と「ニュージーランド村」にバス一台親と子ども50人で出かける。高速飛ばして約二時間。「藤原の郷」はあくまでも映画撮影用のセットなので古寺名刹のつもりで行くとなんかヘンな感じがする。むしろディズニーランドと小岩井農場を足して二で割ったような「ニュージーランド村」の方がノー天気で楽しめる。それにしてもヘンな山の奥にあるモンだ。夜行くと怖いだろうな。絵美理はアーチェリ−が気に入ったようだ。暑くて汗だく。(HK)
7月28日(木曜日)「仙台で」の巻
子どもたちの水泳教室も明日でおしまい。私一人で車飛ばして仙台に迎えに行く。今回も直也と一緒で、おじいちゃんちでの一週間もあまり飽きなかったようだ。このあと、夕方4人、ゲーセンで遊んでから、富谷109に「ハガレン」を観に行く。こんな立派なメガシアターがなんと目と鼻の先にあったとは。すごい、きれい、でかい。また行こう。(HK)
イトマンスイミングの先生と潮音。今回でこの先生とは三回目くらい一緒かな。もうこれでクロールは卒業だそうだ。
7月27日(水曜日)「録音」の巻
今夜は公会堂の大ホールステージを使って録音作業。インドネシア語、韓国語、カンボジア語、中国語、英語と順調にiPodに録音。心配そうに見ている畑山さんと蒲原さんでした。(HK)
ケイトは連日の県立産業大学通い。作業も佳境に入る。学生らが一生懸命(?)新聞貼り。
7月26日(火曜日)「エルミタージュ美術館展」の巻
岩手県立美術館でオープニング。「華やぐ女たちーエルミタージュ美術館展」と題されたこの展覧会は。エルミタージュと付かなければ、ただの博物館的常設展。クラムスコイでも来てるかなと思ってい行ったのだが、全く期待はずれ。写真は「菅木志雄」一緒にやっていたらしい...。(HK)
7月25日(月曜日)「仮組」の巻
公会堂アートショウのためのケイトの作品の仮組を産業大学の体育館で行う。なかなか見栄えが良い!(HK)
7月24日(日曜日)「道の駅で剣舞」の巻
潮音たち浮島小学生は石神の丘道の駅で「浮島剣舞」を披露。午前中一回午後一回、汗だくになりながらの熱演でした。(HK)
7月20日(水曜日)「チャリティ・オークション」の巻
公会堂アートショウのためのアート・オークションの打ち合わせ会議。(HK)
7月19日(火曜日)「ドーナッツ」の巻
絵美理たちは野球応援の振り替え休日。ナナちゃんとドーナツを作った。(HK)
7月17日(日曜日)「プール」の巻
プール二日目。花火もする。(HK)
7月16日(土曜日)「プール開き」の巻
あまりの暑さに耐えかねて潮音は庭のプールに入る。わたしは「景観セミナー第三回」で午後一杯ずっと岩手県庁講堂で各グループの発表を聞く。ヌフデパブで二次会、スピークローで三次会。北海でラーメン食って最終電車でふらふらと浮島に帰った。(HK)
7月15日(金曜日)「公会堂アートショウ打ち合わせ〜その二」の巻
私のサウンドインスタレーションのアドバイスを受けにアクトデバイスの多田さんを訪ねる。そこの音響専門家に聞いたら、私のプランを実現するには本格的なレコーディング用オーディオインターフェースをマックにつないでプログラムしなければいけないらしい。彼らはスピーカーやらなにやら他のものは山ほどあるが、レコーディング関係は全く持ち合わせてない。システムはしめて30万円弱になるそうだ!!自分で買うしかないか!(HK)
7月14日(木曜日)「公会堂アートショウ打ち合わせ」の巻
岩手県公会堂事務局畑山さんの案内で百瀬氏と公会堂会場で打ち合わせ。写真は塔屋のてっぺんで見つけたアンティークのソファ。ぜひ使いたい。ケイトは産業短期大学でまた、学生たちと作業。きょうは森君も来て彼の展示の打ち合わせを永井さんとする。私は短大と公会堂を行ったり来たりだったが、昼はぴょんぴょん舎で公平君林君と昼飯食いながら二人展後始末の打ち合わせ。(HK)
7月13日(水曜日)「梅雨の合間」の巻
肌寒い日が続いていたが、今日はとてもきれいな夕焼け。これでいよいよ梅雨空ともお別れか。(HK)
7月11日(月曜日)「公会堂アートショウ作業」の巻
ケイトが岩手県立産業技術短期大学に行く。きょうは迷路プロジェクトチームの福士君、工藤さん、宝地さんと土坂さんたちと一緒に作業。(HK)
7月9日(土曜日)「スターウォーズ」の巻
ついに完結編「スターウォーズ・エピソード3」雨の中、盛岡フォーラムに行く。潮音などは興奮して昨日からよく寝られなかったそうだ。すごい特撮?30年前のSF映画ファンの夢が此処にある。(HK)
7月9日(土曜日)「公会堂アートショウ」の巻
第一回岩手県公会堂アートショウ2005」実行委員会。いよいよ、開幕まであと一ヶ月。体制もだいたい整い、アートカフェの充実ぶりに目を見張る。オークション部門も頑張らなくちゃ。9人の参加作家たちも今回はすべて公会堂にまつわるテーマで新たな境地を開く。作品も公会堂とマッチングもよく、さらに各参加NPO団体が、アートイベントにありがちな自己満足的で社会性の弱さを吹っ飛ばす元気な企画を盛りだくさん、今回のショウは見事にバランスのとれた魅力的なイベントに仕上がりつつあります。これは歴史に残るぞ。(HK)
7月7日(土曜日)「ミュージアム・グッズ開発」の巻
「石神の丘美術館友の会」でミュージアム・グッズを独自に開発していこうと言ってから一年半。開発担当の私はやっと、試作品制作までこぎ着ける。制作したデータをやっとペン会社に送る。左のボールペンが、岩手町出身で、岩手町国際彫刻シンポジウム(昨年でとりやめ)の育ての親、斉藤忠誠氏の絵を柄にしたボールペン、どうでしょう?(HK)
7月5日(火曜日)「景観調査ワークショップ第三回」の巻
「景観セミナー」農村平野部門の景観調査ワークショップ第三回目。前回は仙台で足止めされていたので参加出来なかった。16日の部門ごと発表にむけて準備検討会の二回目を県庁舎内で行う。熱の入った意見が交わされる。終了後、そそくさと近所の居酒屋で生ビール乾杯。(HK)
7月2日(土曜日)「喜寿祝い」の巻
5月に77才になった父。せっかくだから皆が集まって喜寿祝いの席を設ける。カニ食いながら、ささやかにお祝いする。(HK)
おじいちゃんに花束と記念品の贈呈は絵美理と恭一。おじいちゃんから孫たち全員に金一封が出て、恭しく受け取る潮音。

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