うきしま
その60
西暦2005年(平成17年)
4月
4月30日(土曜日)「プラトーから」の巻

天気も良く、コテッジでの眺めの良い朝風呂は最高だった。昼前に浮島に帰る。(HK)
4月29日(金曜日)「葛巻」の巻

公仁子さんからのお誘いで、子どもたちは葛巻プラトーに一緒に連れて行ってもらった。夕方仕事を終え、我々も合流。行ってみれば、小田島家斉藤家工藤家ほか一族みんなの懇親会でした。プラトーのコテッジは広くてきれい、料金も手頃だし、焼き肉もおいしかった。ついつい飲み過ぎで結局われわれも泊まる。(HK)
4月28日(木曜日)「一方井中学校一年生PTA懇親会」の巻
我々も今年から新しく中学校PTAの会員、わたしは一年生副会長となる。きょうはさっそく一年の担任副担任の先生を囲んで一方井で懇親会を開催。前回のPTA総会ではブラスバンド部廃部を巡って、校長と真っ向から意見の対立だったが、今夜はとてもなごやかに楽しく飲んだ。郁恵ちゃんちの二次会で飲み直し、そこで泊まる。(HK)
4月27日(水曜日)「岩手県公会堂アートショウ実行委員会設立総会」の巻

盛岡名物「石割桜」が満開!そして、その隣の建物、岩手県公会堂で今年の夏行われる「アートショウ」の実行委員会が今日ついに立ち上がった。公会堂のアンティークな会議室の数々を使い、9名の県内在住作家による作品展、アートショップ、アートカフェ、アートオークションなど盛りだくさんの企画です。乞うご期待!(HK)
4月26日(火曜日)「JIA日本建築家協会東北支部岩手部会総会」の巻
久しぶりにJIAの飲み会にふらふらと出席。建築家達と大いに語らう。二次会、三次会ととても楽しかった。もちろん二日酔い。(HK)
4月23日(土曜日)「浮島小学校授業参観日」の巻

潮音のクラスでは算数の授業。今日が当番なので黒板の前で説明する潮音(HK)

教師歓送迎会。絵美理が5年生の時にお世話になった藤原先生を始め、事務の山田先生と非常勤の則江先生も転勤、あらたに高橋先生と芦田先生が着任。生徒も子供も親も総参加の浮島小学校です。(HK)
4月22日(金曜日)「いわて近代洋画100年展」の巻


きょうは「いわて近代洋画100年展」の三会場一斉同時内覧日。わたしは手始めに「萬鉄五郎記念美術館」(左)からスタート。そして「石神の丘美術館」(右)に出席。(HK)
岩手県出身の作家を中心に日本の近代絵画の総括を行った「いわて近代洋画100年展」。この野心的なしかしおそろしくひたむきな展覧会は萬鉄五郎記念美術館、もりおか賢治啄木青春館そして石神の丘美術館の三館協同企画同時開催という、内容、形式ともに岩手にとって記念碑的な展覧会である。この種の展覧会は本来なら県立美術館が行うべき仕事だがいっこうにその気配がない、しかし資料群が散逸してしまう前にわれわれがやりました、と萬の千葉館長が挨拶の中で穏やかにおっしゃっていたのが印象的だ。作品展示分担も各館の特色と見事に一致し、それぞれ本領発揮といった印象を受ける。昨今、森美術館やあちこちの国立県立美術館などが巨大資本力と人海戦術で次々としかける大型展などに比べれば、今回の展示は仰々しさも華やかさもない、吹けば飛ぶような小さな展示品の数々でしかないかもしれない。しかし、一枚一枚の絵が寡黙ながらも淡々と証言する歴史の脈動、そしてそこに絵と並んで展示されている写真の中の作家達の真摯な表情をながめていると、昭和へと向かう明治大正期の人間たちの熱い息吹がびんびんと伝わってくる。図録に整然とまとめられた資料も日本における近代文明の受容という大きな流れの確個たる足取りをしっかりと見せてくれる。そこには客寄せのための借り物ではない、我々自身と直線で繋がる誇るべき過去と歴史がくっきりと浮かんでくる。久しぶりに素晴らしい展覧会に出会った。(HK)


そのころケイトは「日本科学未来館」で「恋愛物語展−どうして一人ではいられないの?」のオープニングに出席、毛利館長にインタビュー中。(HK)
4月20日(水曜日)「手水鉢」の巻

日夜、盛岡の知人に頼まれた作品制作中。(HK)
4月17日(日曜日)「岩手町スポーツ少年団結団式」の巻

体力測定のなかでも潮音の苦手な長距離走。きょうは岩手町スポーツ少年団の結団式で沼宮内剣道少年団も参加。腹筋や腕立て伏せ、毎年、子どもたちの体力を測る。(HK)

橋本先生がお宅からケヤキを10本ばかり持ってきてくれた。私が仕事中なのをみるとさっそく自分で場所を選んで自分で植えて行った。絵美理の中学校入学記念植樹ということで有り難くちょうだいした。(HK)
4月10日(日曜日)「盛岡青山駅グランドワークのワークショップ」の巻

銀河鉄道盛岡青山駅周辺整備を住民が中心となってグランドワークでデザインしている。今日はその6回目のワークショップ。おもしろそうだったので、絵美理と二人でワークショップに出席。市の役人の現場説明から始まり、みんなの希望をポストイットに書いてまとめる、という所で、そのスピードの遅さに私も絵美理も飽きてしまい途中で出る。渡された図面も専門家しか読めない、一般向けとはとうていいえない代物だった。ワークショップはまだ一般的手法としてこなれていないのかも。(HK)
4月9日(土曜日)「白鳥、北に帰る」の巻


風邪引いて寝ている潮音をおいて、岩手県立美術館に「アンテスとカチーナ人形展」オープニングに絵美理とケイトと三人で出席。帰りに絵美理の自転車用ヘルメットや卓球のラケットなどを買う。自転車屋の駐車場で絵美理が100羽近くの白鳥を盛岡の空に発見!やっと暖かくなってきたので、シベリアに帰るのだろう。(HK)
4月5日(火曜日)「一方井中学校入学式」の巻


絵美理の入学式。今日から中学一年生。1年生は全部で27人、全校生徒数100人弱。なんとも小さな中学校だが、絵美理は新しい環境にうきうきドキドキ。(HK)
4月4日(月曜日)「床屋」の巻

春休みもそろそろ終わりに近づいてきた。髪切りたいという潮音の希望で、私がはさみをふるう。(HK)
4月3日(日曜日)「剣道審査会」の巻

一年ぶりの審査会。皆緊張気味。結果、潮音は8級から一気に5級にアップ、絵美理は6級から4級、そしてケイトは4級から3級に無事昇進。(HK)
4月2日(土曜日)「公会堂アートショー」の巻

アダムとカレンが帰る。盛岡で「岩手県公会堂アートショー2005」の打合せ。だいぶ本筋が決まる。乞うご期待!(HK)
4月1日(金曜日)「青森国際芸術センター」の巻


まだ雪の深い「青森国際芸術センター」に浜田さんと近藤さんを訪ねる。(HK)
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