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うきしま

浮島日記

その59

西暦2005年(平成17年)

3

文中、たまに敬称略で失礼!


3月31日(土曜日)「小岩井農場へ」の巻
戸田さんと雪の中、スノーシューをつけて散歩する我々。久々の小岩井バーベキューはおいしかった!アダム達はよく整備された小岩井の施設と運営に感激していた。今度来るときはグライズデール森林公園の連中を連れてこなくちゃ、と言っていた。(HK)
3月30日(土曜日)「石神の丘美術館」の巻
「石神の丘美術館友の会」の人たちと「道の駅石神の丘」のレストランで昼食会。彫刻公園を見学後、「水曜アートサロン」でアダムとカレンのトークを聞く。「大将」で遅い夕食。(HK)
3月29日(土曜日)「仙台メディアテークで」の巻
アダム達と一緒に東京から仙台へ。子どもたちと合流した「せんだいメディアテーク」を見学後、「寿司勘」で遅い昼食。そのまま浮島に帰る。(HK)
3月28日(月曜日)「森美術館」の巻
昼は池袋の事務所に上門を訪ねる。3時から森美術館で「秘すれば花」「ストーリーテラーズ」のプレスオープンに出席。夜はそのままオープニングパーティ。(HK)
アダムとカレン。森美術館で。
帰りにAITのみんなとインド料理を食べる。
3月27日(日曜日)「上野公園の花見」の巻
ひさびさの上野公園。もう早い桜が咲いてました。上野の森美術館で「VOCA展」芸大美術館で「厳島神社展」(HK)
3月26日(土曜日)「銀座、有楽町」の巻
デヴィッド・エリオットと昼食、というか彼はウィスキーのダブルだったので、私もとりあえず生ビールから始める。西村画廊の「町田久美展」、銀座ヘルメス「  展」、帰り際、有楽町で友人の企画している「EIGO TOWN internationa party」にご招待、つまらないかなと思っていたら、なんと若い女の子ばっかり200人ぐらい居るではないか。思いのほか、結構楽しかった!今夜は新しく出来たばかりの素敵な塩見さんちに泊まる。(HK)
3月25日(金曜日)「代官山に行く」の巻
ケイトと二人で上京。代官山AITでアダムとカレンに合流、隣のAFGで北川さんと会う。夕方は六本木ヒルズにあるMAMで南條さんと会合。マルティンとフィリスのうちに泊まる。(HK)
3月24日(木曜日)「美しいいわて」の巻
「美しいいわて推進委員会」というのに入る。「景観法」が出来たのに合わせて岩手県でもこれを積極的に普及しようという事らしい。これから2年間どのような活動になるのだろう?子どもたちは仙台に「イトマンスイミングクラブ冬期講座」に参加のため、二人で新幹線に乗っていった。(HK)
3月20日(日曜日)「沼宮内剣道少年団六年生送別会」の巻
朝から六年生卒業記念の試合と懇親会。
潮音も絵美理も善戦したが一回戦敗退。しかしともに対戦相手は優勝者。(HK)
3月18日(金曜日)「浮島小学校卒業式」の巻
浮島小学校卒業式と懇親会。今年の卒業生は6人。絵美理と郁恵ちゃんも、もう卒業。(HK)
3月16日(水曜日)「Mac mini 到着」の巻
しばらく調子の悪かったケイトのPMG3DT233もいよいよ引退。代わりに「Mac mini 1.42GHz」を入れる。これでしばらくは問題が起こらないはず。(HK)
3月15日(火曜日)「ゴードンの誕生日」の巻
今日はゴードンの八十歳の誕生日。ケーキを作って浮島からお祝いのメッセージ。(HK)
3月12日(土曜日)「Skypeする」の巻
春めいて来るという天気予報とは裏腹に、吹雪気味。今年の冬はしつこいぞ。(HK)
午後から、青森県南郷村図書館モニュメント「Seven Journeys」の「雪に埋もれ具合」を見に行く。半分埋まっても見え具合はちょうど良さそうだ。
きのうエジンバラにいる妹メリーからの提案で「Skype」してみることに。はじめ、ケイトのPMG3DT233にインストールしようとしたら、非力の成果、失敗。かわりに私のiBookにインストールし、万事OK! さっそく今日、メリーから電話が入る。あっさりつながった。ヘッドフォンセットが無いのでとりあえず、内蔵マイクとスピーカーを使う。音質も良いし、タイムラグもそれほど気にならない。十二分に使える。だいたいタダなのだから!さっそくUSBフォンをネットショッピング。
ついでにきのうは「SKypeOut」(パソコンから一般電話と通話)もやってみようとしたが、10ユーロ分のクレジットをホームページ上で申し込むのに何故か苦戦、結局諦めた。きょう、改めてやってみたらすんなりOKだった。通話も問題なし。「Skype」同士の通話は全くタダだが、「SKypeOut」ですら、日本からイギリスまでの国際電話が一般電話にでもケイタイにでも1分30円!NTTのプラチナラインより安い!(HK)
3月10日(木曜日)「浄水タンク取り付ける」の巻
伊藤君に手伝ってもらい、タンクの入れ替え配管作業をする。この8年ぐらいの間に水道管の中にたまっていた汚れにはびっくり。タンクの中もあとでよく見てみよう。でも、今度はステンのタンクだし、水道管も交換したし、これでまた十年ぐらいは大丈夫だろうか。(HK)
3月8日(火曜日)「芸術祭と浄水器」の巻
岩手県立美術館での「岩手県芸術祭選抜展」オープニングに出席。県の芸術祭はどこでもあまり元気がない。若い人たちの出品が少ない、無いせいではないか?先輩後輩たちの老人クラブ化してしまって居るのが現状だろう。僕らは一度頼まれて彫刻部門の審査員をしたけれども、だいたい彫刻部門への出品者は特に少ない。いまどき彫刻なんて流行らないのかも。洋画、日本画、水墨画、写真、デザイン、工芸、彫刻、現代美術と分かれている。現代美術というジャンルが独立して存在しているのが不思議だ。作品を見ると、要するに伝統的なモデリングやカービングはなくではなく、ミックストメディア、インスタレーションのことなのだ。(HK)
午後、借りたトラックで、また盛岡にとって返して、瀧口さんのうちへ。彼に手伝ってもらい使わなくなった浄水タンクを譲り受ける。彼がうちのイオン交換式浄水設備の設計をした。うちのスチール製タンクはそろそろ限界で、また水漏りが始まった。(実は3,4年前にはじめて水漏りがあり、一度、あっちこっちロウ付けで修理した事がある)。今度はステンレス製タンクなので、一生モンだろう。これを機会に、これまでの塩を使うイオン交換方式からメンテの手間の少ない活性炭を使う方式に変更。
うちの井戸は水質も水量も基本的にOKなのだが、(亜)硝酸性窒素の含有量が基準値10mgをちょっと越えた12mg。考えられる健康への悪影響は、血中でヘモグロビンと結合してメトヘモグロビンとなり酸素を減らしてしまうというイタズラをする。(亜)硝酸性窒素は農業で使う化学肥料が分解せずに地中にたまったモノです。この亜硝酸性窒素による土壌汚染、水質汚染は、全国的に深刻な問題ではある(汚染岩手編)。でもまあ、この程度の値なら基準値前後なので問題はないんだけれど、気分的にイヤだったので、7年前に彼に頼んで浄水装置をつけたのだ。しかし、たちの悪い亜硝酸性窒素は逆浸透膜か電気分解を使わないと完全に除去できないので、今回新らに、飲み水の分だけ電気分解の装置を台所につけた。これでうちの水は早い話、いま流行の「電解還元水」、「水素水」となったわけです。(HK)
3月6日(日曜日)「雪遊び」の巻
一日ぽかぽかいい天気なので外で雪遊びする。デッキの雪を片づけてかまくらを作り、絵美理はトンネル掘り、暗くなりかけたころ、仕上げはソリでした。(HK)
3月5日(土曜日)「新しい電話機」の巻
とうとう買ってしまった電話機。左は古いパイオニア「TF-X102」、かれこれ7年は使った。とても使い勝手が良く、受話器の大きさもクラシックな太さで良かったのだが、先日バッテリーを換えても元通りに生き返る事はなかった。右が新しい同じくパイオニアの「TF-AD1540s」子機3台付きのデジタル電話。話していて、こちら側も向こう側も恐ろしく音質が良い。実は一旦先月、ヨドバシ・ドット・コムでアナログ電話機を発注したが、ネットサーフしているうちに3週間後にデジタルが発売される事を知り、即キャンセル。じっといままで発売を待った。ついでに「プラチナ・ライン」に入る。(HK)
3月4日(金曜日)「ひな祭り」の巻
一日遅れのひな祭り。向井親子とパーティをする。(HK)
3月3日(木曜日)「六年生を送る会」の巻
絵美理も今年で小学校卒業。今日は浮島小学校で「六年生を送る会」がありました。各学年ごとに歌や得意芸の出し物、先生方もダンスと歌を披露、盛り上がり、最後は在校生から卒業生へのエールでしめくくり。(HK)
3月1日(火曜日)「春近し」の巻
今日から三月。あっという間に過ぎ去った二月。何をやっていたかよく分からない。ヒマを見ながらスタジオの片づけと整理をやっていたような気がする。寒いような暖かくなってきているような。うちの浄水タンク小屋に積もった雪も緩みがち。(HK)

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