| 9月30日(火曜日)「倉庫の床張りする」の巻 |
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移動した倉庫の床張り。久々の大工仕事。昼過ぎ、昨日持って来れなかったデスクを野里さんが運んできてくれた。私の本格的仕事用です。(HK) |
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| 9月29日(月曜日)「スタジオ増築の準備する」の巻 |
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手狭になってきたので急きょ、スタジオを増築する事に。そのために野里さんと明地君の手伝いで、切削機の小屋とコンプレッサーハウスを撤去移動。午後は盛岡にスチール家具をもらいに行く。(HK) |
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| 9月28日(日曜日)「ホッケー大会」の巻 |
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岩手町小学生のホッケー大会。3部出場のチームはリーグ優勝を果たす!すごい快挙!絵美理と郁恵ちゃんは補欠で応援。(HK) |
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| 9月25日(木曜日)「新宿ロイスカフェ」の巻 |
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朝7時搬入開始。カフェの入り口に置いて、出来上がり。帰りに明治通りを通ったので、上門の事務所によって、夫妻に昼食をごちそうになる。のんびりと帰り、着いたのは夜の8時。ちょうど24時間の日帰りでした。(HK) |
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| 9月24日(水曜日)「雨の高速道路」の巻 |
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新宿の駅ビルに出来るロイスカフェに作品を設置するため、ハイラックスで夜8時出発。仙台から福島まで土砂降りだった。福島で3時間ほど仮眠して、6時に東京入りする。(HK) |
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| 9月23日(火曜日)「川口秋祭り」の巻 |
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| 午後、岩手町川口の秋祭りに出かける。昨夜、出かけたが、遅くて、夜店を回っただけだった。昨夜は、ついでに瀬川さんのところに家族みんなで立ち寄り、ごちそうになり、私は久しぶりに、しこたま飲む。(HK) |
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| 9月22日(月曜日)「誕生日翌翌日」の巻 |
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昨日動かなかったバトルアクセル。さっそく、カスタマーサービスに問い合わせたところ、たちどころに二台は直った。しかしもう一台は調子が悪いので、着払いで修理に出すことに。コナミはとても対応が良かった、感心。感心。しかもこのゲーム、シンプルだが、むちゃくちゃおもしろい!ボビーも見ている。(HK) |
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| 9月21日(日曜日)「誕生日翌日」の巻 |
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昨日もらったプレゼント。さっそく左はペットボトルロケット発射実験。大成功!そして右はバトルアクセルの組み立て、しかし、全く動いてくれない、なぜだ?。(HK) |
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| 9月20日(土曜日)「潮音の誕生日」の巻 |
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潮音本人にとっては、待ちに待った、8歳の誕生日。菊池兄弟、健太君、郁恵ちゃんに千夏ちゃんと、親しい友達と誕生会を開く。「パス・ザ・パーセル」で遊んだり、新しいぱそこんゲームをお披露目したり、ともかくまたプレゼントが一杯。(HK) |
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| 9月16日(火曜日)「ある一日」の巻 |
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橋本先生と、とも子さんが遊びに来る。(HK) |
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潮音はお母さんと一緒に、粘土細工に夢中。 |
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新宿カフェへの作品制作経過中。(HK) |
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| 9月15日(月曜日)「遠足」の巻 |
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浮島小学校の遠足、八幡平に出かけた。先日、仙台のラオックスで買ったおニューのリュックサック!おそろいの色違い。(HK) |
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| 9月15日(日曜日)「ブーメランで遊ぶ」の巻 |
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オーストリアのアボリジニのブーメラン、というのを妻有のトリエンナーレショップで見つけて買った。さっそくお試し。(HK) |
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| 9月14日(日曜日)「盛岡動物園」の巻 |
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| ケイトは子供たちを連れて盛岡の動物園に研究をかねて遊びに行く。スケッチ大会をやっていて絵美理はさっそく参加。シャープペンシルをもらって帰ってきた。(HK) |
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| 9月14日(日曜日)「結婚記念日」の巻 |
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アートロードプロジェクト、ケイトの担当しているポケットパーク2用の石を出してみる。関係ないけど、今日は結婚記念日。(HK) |
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| 9月12日(金曜日)「石皿できた」の巻 |
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「しゃおしゃん」から春に頼まれていた石皿がやっと出来た。お待たせしました!。届けると、おみやげにおいしい中国茶をもらった。(HK) |
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| 9月10日(水曜日)「姫神山のふもとで石割りーその2」の巻 |
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削岩機で穴を65本ほど空け、夕方の土砂降りの雨の中、セリ矢を差し込んで割った。その割った面を調べてみると、石の表面30cmぐらいの深さのところぐるっと「サビ」がまわっているではないか。寸法的にはちょうど逃げ切れそうだが、この「サビ」と言う代物、なかなかクセ者で、10,20年後ぐらいにひょっこり、作品の磨いて仕上げた面に浮き出て来るとも限らない。おっかない。良い石なんだが、でも、これ使うのやめた!(HK) |
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| 9月9日(火曜日)「姫神山のふもとで石割り」の巻 |
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アートロードのシンボルモニュメント用材の大きな石を捜して姫神山に。長さ6m、推定重量100tの石を見つける。キズがあるかどうか調べるために割ってみる事にした。(HK) |
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| 9月7日(日曜日)「越後妻有アートトリエンナーレ〜その二日目」の巻 |
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| 第一回大地の芸術祭作品マリーナ・アブラモヴィッチ(旧ユーゴスラヴィア)「夢の家」。改造した民家で、だれでも宿泊できる。右のカラフルなスーツパジャマを着て、同じ色の光の部屋で、石の枕のついた、棺桶みたいなベットに寝るのだ。そして翌朝、自分の見た夢を備え付けの「夢ノート」に記録していく、という作品。こんなところで寝たら、確実に悪夢にうなされそうだ!。 |
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その隣の蔵にあるのが、ジャネット・ローレンス(オーストリア)「エリクシール/不老不死の薬」。ここでは彼女が処方した薬草酒の数々が保管されていて、訪問者はどれでも好きなものを一杯だけ味見できる。ボランティアの子がひとりで、準備が大変そうだった。みんな興味津々で行列の順番待ち。 |
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手塚貴晴+由比設計の越後松之山「森の学校」キョロロ。総コールテン鋼製の要塞みたいなすさまじい建築。でも中の空間は柔らかでヒューマンスケールだ。中はギャラリー空間と展望塔。オーストリアのアボリジニ芸術展を開催中。展望台には光と音の仕掛けがある。昼のカフェで、また北川さんとばったり。 |
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午後に「農舞台」で奥野姉と合流して、水内貴英「ミーツ」、ツリーハウスでお茶をごちそうになり、地元の部落の人たちが作った茶碗の底に出てくるおのおのの質問に訪問者が答えると言うコミュニケーション・ワーク。我々が行ったときには予約で一杯だったので残念ながら、見るだけ。 |
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長澤伸穂「透けてみえる眼」。トリエンナーレ鑑賞最後の作品となった。その周辺に住む家族の写真を、中と外と二重の「行灯」にして、古い民家にいくつもおいてあった。私が行ったときにはちょうどそのモデルとなった家族が数組来ていて、「おお、じいさんだ、じいさんだ。おばさんもいるぞ」なんて言いながら、行灯の前の座布団にどかっと腰を下ろして嬉しそうに眺めている親父がいた。単純なアイディアで、別にハイテクでもなんでもないけれど、空き家となった民家の中に浮かぶ光、屈託のない静かな表情の笑顔と写真は、見ていてほっとする。じーんと感動してしまった。 |
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| 今夜中に僕は仙台、ケイトは東京へ帰りたいので、4時半の「とき」に乗る。結局この二日間に、レンタカーで300km近く走っていた!250数点の作品が散在する山また山、結局印象に残ったのは何点かの作品と、その作品のある田園風景、田園背景。棚田、信濃川。150人以上いるというボランティアの少年少女たちが、どこであっても気持ちよく元気でにこやか、地元のおじさんおばさんたちも、汗かきかき、駐車場の車誘導やら案内やら走り回っていたのが、印象的だった。特に、初日泊まった十日町市「むかでや」の(とってもアートになんか縁のなさそうな)女中さんが、あっちこっちの作品を見て回ったときの不思議と感激を目を輝かせながら、延々と(早く出かけたい)我々を相手にしゃべっていたのは忘れられない。疲弊した瀕死の社会へのカンフル剤として、ビタミン剤としての現代アート、ここ越後で見事に大活躍!感激。(HK) |
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| 9月6日(土曜日)「越後妻有アートトリエンナーレ〜その一日目」の巻 |
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| 朝、起きてみたら雨。珍しく天気予報が当たった。奥野さんとの待ち合わせ時間の10時までまだ時間があるので、十日町の町中を二人で散歩。電柱にカラフルな旗が巻き付けられて、フェスティバルムード。中庭が池になっている原広司設計のトリエンナーレセンター、十日町ステージ「越後妻有交流館・キナーレ」を見に行くと、ばったり、北川さんと会った。さっそく地図を広げてこれからの鑑賞コースを設定してもらう。あわててレンタカーを拾って、やっと駅前で奥野さんと李さんと合流。10時半スタート。(HK) |
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古郡弘「盆景ー」、塩澤宏信「翼/飛行演習装置」、中瀬康志「儀明/劇場」 |
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ローレン・バーコヴィッツ(オーストリア)「収穫の家」、カサグランデ&リンターラ建築事務所(フィンランド)「ポスト・インダストリアル・メディテーション」。リンターラ作品はコールテン鋼と白砂利の現代的和風庭園。そのスペースのプロポーション、素材感が見事。今回見た中で私の一番好きな作品だった。 |
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第一回の作品ジェームズ・タレル「光の家」。泊まれます。超大人気。一泊二万円+。でも、超現代的かつ超和風、不思議アートな空間は、一度は是非泊まってみたい。 |
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オランダの若手ユニット「MVRDY」設計の松代ステージ「農舞台」、すごい!こんな建築ありかよ!この「まつだい雪国農耕文化村センター」で否か精進料理の昼食。河口龍夫「関係ー黒板の教室」、ジャン=リュック・ヴィルムート「カフェ・ルフレ」、牛島達治「くむ・めぐむ・いとなむ」。ここで何十年ブリかの友人とばったり。 |
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祭國強の建てた登り窯、「ドラゴン現代美術館」での、初の展覧会はキキ・スミス「小休止」。土砂降りの中、斜面をずるずると滑りながらの見学。不思議なロマンチシズム。 |
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夜御飯を食べて、見に行ったクリスチャン・ボルタンスキー+ジャン・カルマン「夏の旅」、古い小学校の校舎全部を使ってのインスタレーション。夜見に行ったら、結構怖かった。今夜泊まりの松之山温泉。ほぼ予約で一杯だったが、小さな「明星旅館」に泊まる。その松之山温泉の看板を作ったジャン・クルメリング、浅葉克己(テキスト)「ステップ・イン・プラン」。 |
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| 9月5日(金曜日)「夜の六本木ヒルズから越後妻有アートトリエンナーレへ」の巻 |
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朝、仙台から母が来た。我々が週末出かける事にしていたので、その間、子供たちの面倒を見てもらうためだ。昼までにケイトの模型を梱包、発送。着替えを鞄に詰め込んで、どうにか午後いちの新幹線に駆け込み、やっと東京へ入る。スピンオフで新宿の仕事の打ち合わせをした後、内装だけで30億円かけたという「ルイ・ヴィトン」を眺め(写真奥)、「六本木ヒルズ」をちらと見学、「和食An」の作品をケイトに見せる。本日最終の「とき」で越後湯沢まで行き、ローカル線に乗り換えて十日町に到着。これから明日あさって「越後妻有アートトリエンナーレ」の見学をする。(HK) |
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| 9月4日(木曜日)「鹿島彫刻コンペ」の巻 |
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「鹿島彫刻国際コンペ」に出品する作品模型を丁寧に仕上げるケイト。私はコンペ連戦連敗なので、今回は(も)棄権、出品しない!(HK) |
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| 9月2日(火曜日)「お近づき」の巻 |
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このごろボビーは、一日数回、金魚たちに御挨拶。たまに水槽の中に落ちる事もある。(HK) |
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| 9月1日(月曜日)「アートロードのプレゼンテーション」の巻 |
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どうにか間に合わせた計画書と模型を携えて、いざ、岩手町役場へ。町長以下担当課長や関係者の前で約2時間の説明と質疑。どうにかプロジェクトにはGOサインが出た!!新幹線の開業一周年記念日、12月1日(今年の!)竣工を目指しての一大プロジェクトが始まった!時間との戦いになりそうだ。(HK) |
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