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うきしま

浮島日記

その40

西暦2003年(平成15年)

8

文中、たまに敬称略で失礼!


8月31日(日曜日)「徹夜仕事」の巻
明日は岩手町のプロジェクトX、「アートロード」プロジェクトのプレゼンの日。模型作りの追い込みに3人とも必死。結局、朝の4時までかかった。(HK)
8月26日(月曜日)「岩手日英協会総会」の巻
盛岡メトロポリタンホテルでの、ジャック・スチュワート駐日英国大使代理を招いての「岩手日英協会」総会。いつになく参加者も多かったようだ。彼はグラスゴー出身で、とても話し好き。我々二人も同じメトロに泊まっていたので、翌日、朝食をご一緒し、盛岡駅に見送る。(HK)
8月25日(日曜日)「ボビーの興味」の巻
ずいぶんと大きくなったボビーの新しい興味の対象は、いまや「金魚」...。(HK)
8月24日(土曜日)「真下一家帰る」の巻
真下一家が最後の挨拶に浮島に寄る。一緒にランチを食べるが、ちょうど、府中の明地かれんちゃんからお父さんおめでとうとバースデーケーキが届く、でも、本人は入れ違いで府中へ帰った、ので、みんなでごちそうになっちゃった!(HK)
8月23日(金曜日)「トドールとダニー帰る」の巻
トドールとダニーの見送り。(HK)
8月22日(木曜日)「G4来る!」の巻
「アップルストア」で2週間前に頼んだ Power Mac G4/1.25Ghzがやっと来た。180Gのハードディスク、スーパードライブを載せ、Ultra SCSI ボードで今までの機器を継承し、G5には見劣りするが、これぞ、最速!これでメインマシンとして7年間使っているPM8500はやっと第一線を引退。子供のゲーム機となるか。シンポジウムでもらった給料をさっそく注ぎ込む...。(HK)
8月22日(木曜日)「ジョンとインガ帰る」の巻
シンポジウムも終わり、さっそくジョンとインガが帰国、「いわて沼宮内」新幹線駅に見送る。(HK)
8月21日(水曜日)「シンポジウム作品除幕式と作家送別会」の巻
夕方5時半から作品の除幕式、6時半から作家送別会を公園内創作棟で行う。二次会は一応シンポジウムハウスへ。子供たちのスタートしたお絵かきゲームにしばし興じる。良子先生はトドールに折り紙帽子の作り方を教える。最後はもちろんカラオケ「和」へ。(HK)
8月20日(火曜日)「シンポジウム作品完成」の巻
今日で本当に完成!!明日の除幕式に滑り込みセーフでした。ジョンの作った木陰のベンチにみんなでほっと座る。さっそくジョンの作品に登ってあそぶ潮音、滑り台を試すトドールと潮音、トドールのまねして石に字を彫る絵美理、でした。作品の周りを片づけ、最後の仕上げ、シンポジウム会場の整理、掃除、夜みんなで浮島に集まり、仲間とともに完成を祝う。前祝いとはこのことだ(HK)
8月19日(月曜日)「浮島カツオパーティ翌日」の巻
東京から遊びに来た山崎さんとパーティを手伝ってくれた公仁子さん。(HK)
8月18日(日曜日)「浮島カツオパーティ」の巻
夏恒例、浮島のカツオ・ガーデンパーティ。今年は塩竃の市場から6本のカツオとホタテ、ホヤが来た。真下一家と、トドールの奥さんダニーが岩手町に到着。みんなで刺身とたたきで見事に平らげました。子供たちはスイカ割りに花火と大喜びでした。(HK)
8月17日(土曜日)「作品設置第三日目」の巻
きょうは不可解な文字彫る。これはトドールの探し出した古代ブルガリア語で、今、私が彫っている言葉は「生きる」、全部で4語彫りました。ほかにバイキング文字も彫る予定。一枝さんと真下君は残りの小さな石の組み立て、トドールも字彫り、そんな我々を丹内君は「期間内に本当に終わるかな」と、心配そうに見つめてます。(HK)
8月15日(金曜日)「作品設置第二日目」の巻
出来てきた、出来てきた。(HK)
8月13日(水曜日)「作品設置第一日目」の巻
いよいよ、石神の丘への作品の設置が始まった。お盆も何も関係ないな。

(HK)

一方、ケイトと子供たちは、軽米の友人宅、村上一家のところに遊びに行った。
8月10日(日曜日)「仕事に戻る」の巻
だんだん、仕事のペースが上がる。真下君は滑り台の製作に入る。私とトドール、一枝はもっぱら毎日毎日磨き専門。(HK)
8月9日(土曜日)「仙台七夕とデジカメ」の巻
きのうから水泳教室の終わった子供たちを迎えに仙台に行く。ジョンとインガもデジカメ買いたいというので、連れて行った。ラオックスとヨドバシカメラを回った。結局、ラオックスなどは閉店セール中で、でめちゃくちゃ安かったせいか連中はソニーを一台ずつ買った!メディアテークを観て、中山商店に行き、うちの両親たちと一緒に回転寿司を食べに行く。夜は片づけている最中の七夕を観ながら、「スマイル」でワインとウィスキーを飲む。出、翌日帰りの新幹線を待ちながら、子供たちの前で、買ったばかりのデジカメを見せびらかすジョンでした...。(HK)
8月7日(木曜日)「いざ青森へ、ねぶたを見に行く〜その2」の巻
翌日早々、丹内と温泉卓球をする。負けた!青森市内に「船の博物館」があるというので、ジョンのために立ち寄る。行ってみれば、なんとその展示品の多い事、しかも見応えのある内容だった!
次は「国際芸術交流センター青森」へ。「青木野枝展」外では「土屋公男」が公開製作をしていた。
「青木野枝展」でトドール・ダヴィンチ。
ジョンの好物。ラーメンとビール!
弘前にも行きました。
8月6日(水曜日)「いざ青森へ、ねぶたを見に行く〜その1」の巻
丹内君の運転でいざ青森へ。車中で光子さんの作ってくれたおにぎりと一緒に、さっそくワインが開けられる。まずは「三内丸山遺跡」へ到着。石岡君のアトリエに寄った後、ひとまず宿泊先の「浅虫温泉」へ向かう。
生まれて初めての日本の温泉宿、生まれて初めての温泉浴衣を着る二人。何とも怪しい...。
東北のエネルギー全開の「青森ねぶた」。青森の彫刻家、石岡君や鈴木さんや、三上さんたちと合流して「翁や」さんのところでじっくり見学する。圧倒的迫力。
ノドの渇きと空腹を癒すため、彼らが取っておいてくれた寿司屋でまず乾杯!しっかり食べてしっかり飲む。楽しい仲間と酌み交わす酒の味は格別にうまい!このため当然ながら、浅虫への最終電車に間に合わず、タクシーで帰る。
8月5日(火曜日)「さんさ踊り」の巻
オークリフトで仮組作業。昼は「ほっかほっか亭」に「ウナギ弁当」ごちそうになる。何度食べてもうまい!(HK)
8月4日(月曜日)「田村家の夕食に招かれる」の巻
以前シンポジウムで家を借りていた事もある、田村家に夕食に招かれる。次から次へと出てくるごちそうにダイエットもそっちのけ。インガは浴衣をもらって、着付けてもらって、とても嬉しそう。私はマリア・カラスのレーザーディスクを観てご満悦。(HK)
8月3日(日曜日)「坂井医院夏のパーティとカラオケの和」の巻
坂井医院恒例、夏のパーティ。いつも雨なのだ、これが。でも今日はノルウェイからジョンの奥さん、インガが到着。雨なんか気にせず、ジョンはニコニコ、とても嬉しそう!(HK)
そのまま、みんなでシンポジウム御用達のスナック「和」に流れ込み、朝の3時までカラオケ三昧。良き哉良き哉!(HK)
8月2日(土曜日)「父母が来る」の巻
仙台から両親が来る。子供たちの「イトマン水泳教室」が明日から始まるので、迎えに来てくれたのだ。シンポジウム会場で制作中の作品見学後、石神の丘美術館で開催中の「彫刻シンポジウム30周年記念彫刻小品展」、「参加作家作品展」をついでに観ていった。
8月1日(金曜日)「さんさ踊り」の巻
盛岡名物「さんさ踊り」が始まった。さっそくみんなで見学に行く。

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