| 1月31日(金曜日)「写真撮影〜その一」の巻 |
 |
森君が来て、外にセットしたケイトの作品を写真撮影開始。夕方の空を背景にするため、成果はお天気次第。何日かかるか分からない。(HK) |
|
| 1月28日(火曜日)「暖かい水」の巻 |
 |
 |
昔プレハブで使っていたボイラーを、今月15日に伊藤農機が来て、スタジオにセットしてもらった。おかげで今年の石の磨きはぜいたくにも温水!本当にぜいたくは素敵だ。でも、石が冷え切っているため、かたっぱしから「つらら」になるとか。(HK) |
|
| 1月27日(月曜日)「江刺に行く」の巻 |
 |
鎌倉の仕事に、削岩機という道路工事なんかでよく見かける機械を使うのだが、うちのやつはリース屋から10年前に中古で買ったもので、もうスイッチがイカレていて、デリケートにマシン・コントロール出来ない。去年、「子どもランド」の仕事の時は明地のを借りた。今回は明地もいないので、しょうがなく誰かのを貸してもらおうと、石屋の菊地さんに相談に行ったら、「江刺さ行ったら、いっぺいあるべ、けっから。(江刺の(彼の)仕事場に行けば、たくさんあるので、あげましょう、と言っている)」ということで、2人で雪の中を車で丸一日かけて往復。結局、動くかどうか分からないが5台、おまけも付いて、もらってきた。明日からぜんぶ分解掃除だ。(HK) |
|
| 1月26日(日曜日)「かまくらとスターウォ−ズ」の巻 |
|
|
|
ケイトの作品写真撮影の打ち合わせに来た、森親子と「かまくら」を完成させる。キツネの巣みたいだ。iBookで子供たちがみているのはMACゲーム版の、実はここ2週間ほど、我々がはまっているのが、この「Star Wars -Jedi Knight2: jedi Outcast」(輸入版)なのです。「スターウォ−ズ」原作本全9冊のなかの、映画化されないといわれるエピソード7〜9。そのうちの第8作目を忠実にゲーム化しているそうで、映画の「ジェダイの復讐」の8年後という設定です。やっぱりジョージ・ルーカス監修で、おとなしくなったルーク・スカイウォーカーが出てきたりします。あのラーラ・クロフトの「トゥーム・レイダース」を送り出したアスパイアが作ってます。ゲームでは秘密のルートを探さなくては行けなかったりしてステージをクリアしていくのが結構難しい。(HK) |
 |
 |
|
| 1月25日(土曜日)「デッキの雪を片付けないと」の巻 |
 |
 |
 |
デッキの雪を片付けないといけないので、雪をどけるついでに「かまくら」を作る。昼過ぎから、岩手県立美術館で今日から始まった「斎藤義重展」を見に行く。帰り足で「ぴょんぴょん舎」の焼き肉食べる。うまかった!みんな満足。(HK) |
|
| 1月20日(月曜日)「冬休みの宿題〜潮音の工作」の巻 |
 |
今年の冬休みも今日で終わり。冬休みといえば、宿題。潮音と絵美理はさっさと片付けていたので、お父さんの仕事は楽だった。そして極めつけはこれ、潮音の全長5mの工作。題して「ビー玉ローラースライダー」、学校に持っていくのが結構大変だったとか。(HK) |
|
| 1月19日(日曜日)「冬休み最後の日曜日」の巻 |
 |
 |
 |
朝、庭をキジが散歩していた。去年の春に生まれた子供がもうあんなに大きくなっている!子供たちは今日も元気でソリ遊び。私はグロッキー気味で、ごろごろしてました。(HK) |
|
| 1月18日(土曜日)「浮島A子供会ボウリングに行く」の巻 |
 |
 |
冬休みもいよいよ大詰め?今日は、浮島A子供会15名と町内のボウリング場で「ボウリング大会」。うちはほとんどボウリングしないので、はじめ潮音と絵美理は、さんざんで、ふてくされ気味だったが、二ゲームめから慣れて、結構楽しんでいました。(HK) |
|
| 1月15日(水曜日)「盛岡八幡神社裸祭りを見に行く」の巻 |
 |
 |
 |
今年初詣出を兼ねて、森親子と落ち合って八幡様に裸参りを見に行く。子供たちはもちろん、ハダカよりワタアメ。(HK) |
|
| 1月13日(月曜日)「やっとスキーに行く」の巻 |
 |
今年初滑り。森親子と下倉スキー場に行く。慣らしとして午後の四時間ほど滑る。雪が降ってコンディションはまあまあだったが、気分は最高!膝が泣いているが、また行きたい。一枝ちゃんも来れば良かったのに...。(HK) |
|
| 1月12日(日曜日)「テレビ・ゲームチケット〜第二弾」の巻 |
 |
先月からこの「テレビ・ゲームチケット」を流通させているが、意外と効果が大きい。週の初めにまず観たい番組の時間を計算して、チケットを確保。あと、適当に観る遊ぶ、というスタイルになる。親戚にノーベル賞も受賞者を持つハーバード大学の学長やある教授も子ども時代にこのチケットを使っていたよと、経済学者の原さんが教えてくれた。すごい!で、ちょっと改良。15分チケットを3種類に増やした。1時間(黄)、30分(青)、15分(赤)と色分けする。そして、家事手伝いの報酬としても、このチケットで支払うことにした。 |
 |
 |
私はこのところ倉庫に荷物を移動するのに忙しいが、さっそく子供たちが手伝ってくれた。が、彼らはそそくさと終わらせて、チケット30分の支払いを受け取ると、さっそく絵美理はビデオを観に、潮音はゲームをやりに走っていった。う〜ん、どうも彼らの将来は経済学者というより、典型的なプチブル的一般消費者かな。(HK) |
|
| 1月11日(土曜日)「お手伝い」の巻 |
 |
潮音が晩飯を炊く。冬休みも残すところあと一週間。なんと言ってもその冬の厳しさ故か、岩手の冬休みは一ヶ月間と、夏休みなみに長い!算数や国語の宿題はさっさと昨年中に片付けてしまった潮音だが、他に冬休みの目標として「毎日お手伝いすること」というのが入っている。寝る前、これも宿題のひとつの、日記を書く時に私に「今日お手伝いしたっけ?」と聞くのだが、あまり、実践していない。以前、「皿洗いゲーム」が流行りそうだったが、残念ながら、すたれてしまっていたのだ!という訳で、きょうは「めしたき」。(HK) |
|
| 1月10日(金曜日)「萬鉄五郎記念美術館の「菅沼緑」展覧会オープニングに行く」の巻 |
 |
絵美理と盛岡の歯医者に行くついでに、2人で東和町「よろず」のオープニングに出掛ける。久し振りに学芸員の平澤君と(たわいのない)世間話する。いつもなら笑顔で出迎えてくれる桂さんが、今日は珍しくお休みだった。ちょっと残念だな。この「菅沼緑」展、木のオブジェが所狭しと元気良く並んでいた。ところで、千葉館長が挨拶の中で、これまで、県内唯一の地元(県内)作家を紹介する「岩手の現代作家」というこの美術館独自のシリーズを、この展覧会で最終回とするらしい。岩手県立美術館が起動し、石神の丘美術館も本格的な活動に入った現在、岩手県内各館の役割分担、独自性を明確に、という館長の考えだ。この萬鉄五郎記念美術館は、単なる「記念館」というワクにとどまらない、萬作品研究を土台にして始まった「風土」をキーワードとした美術の在り方の提言、近代現代にいたる広範で積極的企画内容、その中でも、この9回続いた「岩手の現代作家」シリーズは、「よろず」の地に足をしっかり着けた、中心的な活動内容であっただけに、今後の新たな展開に期待する。クオリティーとポピュラリティーが必ずしも一致していないこの世界。良い悪いの判断基準がスポーツのように数値化されていないだけに、権威と投機性が結合しやすく始末に悪い。各自治体の公立美術館が公的資金を受けて一般ピープルに芸術文化を紹介することが多い日本の芸術普及の現状がある。この経済不況のさなかにあっても、何十億という予算を持つ豪華客船のような各地の国立、県立美術館がピカソやゴッホ展など、当たり障りのない、とっくに見あきた客寄せのためだけの「豪華客船クルーズ」にうつつを抜かす昨今、そのなかで、このマグロ船のような、中小企業的地方美術館が、我々にとって、「世界」というこの広大な荒海を航海するための羅針盤となるのか、それとも、くだらない情報の溢れるジャングルをかき分けて進むためのカーナビとなるか、ハラハラドキドキでつき合っていきたいと思う。(HK) |
|
|
|
| 1月9日(木曜日)「やっと倉庫を買う」の巻 |
|
|
| 1月8日(水曜日)「やっとフォークリフトが動く」の巻 |
 |
フォークリフトが動かない。ケイトの石を動かしたいのだが、エンジンはかかるのにギアも入り、クラッチも切れるのに、どこかがロックしていて、前にも後にも進まない。ギアボックスが壊れたか、ギアオイルが凍ったんですね、とトヨタフォークリフトのサービスマンが2人来て、あちこち調べてからあっさり言った。それで笹渡りさんちからジェットヒーターを借りてきて、ごらんのようにして一時間ほど暖めたら、あら不思議、動きました...。(HK) |
|
| 1月7日(火曜日)「ケイトの仕事と私の仕事」の巻 |
 |
お正月も終わり、年賀状に返事を出し、いよいよまた仕事に戻る。とは言っても、私はもっぱら去年末から始めた、スタジオと作業場の荷物の整理が続き、奥の方に丁寧にしまってある「がらくた」の始末。大掃除。本格的な厳しい冬が2月。それまでにスタジオの中で作業出来るようにしておきたい。いや来週にでも。ケイトはごらんの通り、青空の下、大理石作品を仕上げに入る。
それにしても「もの」が、たまるのの何と早いこと。スタジオ建てて早や7年目、いたるところ「もの」で埋まりつつある。これではスタジオではなく、倉庫だ。たとえば、浮島小学校新築時にもらったビクターの大型スピーカーセットと天体望遠鏡と教室ストーブ二個、作業台にしている古い卓球台、一方井小学校からもらった木工作業台4基、仙台一高からもらった理科実験室の実験台、水堀小学校からもらった理研のドラム式印刷機、アルプス電気からもらってきた、ガーデン用のテーブル5基といす12脚、笹渡さんにもらったイギリス製の薪ストーブと耐火煉瓦がパレットひとつ、スクラップ屋から買ったホンダの工場払い下げの作業台2基、リサイクルショップから買った400kgあるもある部品道具収納棚、建築事務所からもらったデスク5基、家とスタジオを建てた時の木の切れっ端、学生時代に買った木彫用の桂の木2本、松の大きな切り株4個、10万円の自走式草刈り機、そしてこれも10万円のフォークリフト、圓子さんと佐々木君からもらった我々の自転車4台、車二台分の夏タイヤセット、以前プレハブで使っていたボイラーとタンク、去年「子どもランド」のモニュメント制作の時に使った大小ワイヤーの山、他に新品だった陶芸窯とボール盤、コンパネや石膏ボードの切れ端などなど。もちろん彫刻や絵、道具もおいてあるんだが。やっぱり仕事するスペースがない、こりゃあ倉庫ひとつ買わなくちゃ?!(HK) |
|
| 1月6日(月曜日)「仙台で正月する」の巻 |
 |
おばあちゃんに甘えて、仙台では日本式正統派お正月。あんこモチにお雑煮、お年玉。子供たちは大好きな「きな粉モチ」を平らげる。昨日、晩翠画廊に展示していたふたりの作品を搬出。子供たちはさっそくもらったお年玉で、駅前の「アエル」ビル内のレゴショップと丸善書店に出掛け、おもちゃと本を購入。それに、おばあちゃんからのおみやげを山のように車に積んで、桃太郎気分で、浮島に帰る。(HK) |
|
| 1月4日(土曜日)「大雪降る」の巻 |
 |
積雪なんと40cm。昨夜から降り続いた雪はしんしんと降り積もった。この冬、初めての浮島サンダーバード1号、ユンボの出動、雪かきをした。今年は雪が早く(10月中)、心配していた割に昨年中はあまり降らなかったの油断していたが、年を越えたらどんどん降りそうな気配。しばらくケイトも私も屋外での作業がつづきそうなので、風邪引かないようにしなくっちゃ。そろそろ、スキーと温泉だな、これは。
昼食後、天気は快晴。車で仙台のおばあちゃんちに出発。(HK) |
|
| 1月3日(金曜日)「新年バイキングする」の巻 |
 |
 |
 |
いつもの面々(佐藤一枝、工藤、熊谷、山本、森親子と我々)で、また今年も、メトロポリタン盛岡ホテルの正月バイキングに出掛ける。和洋中の品揃えはなかなか豪華だった。いくら食べても食べてもさっぱり食べた気がしない。帰りはしんしんと雪が降っていた。積もるぞ、これは。(HK) |
| 今年も七福神が出た。 |
桃まんじゅう? |
潮音はもっぱらメロンと
スイカ、アイスクリーム
ばっかり。 |
|
| 1月2日(木曜日)「寝正月する」の巻 |
 |
 |
外はめっきり寒いし(最高気温ー4度、最低ー15度!)、どこにも出掛ける気にならず、家のなかでごろごろ。でも、運動不足になってはいけないので、野球にボウリングと、屋内スポーツにいそしむ浮島の正月。(HK) |
|
| 1月1日(水曜日)「謹賀新年」の巻 |
 |
今年最高の冷え込み。朝起きると一面凍りついた銀色の別世界。また、この一年どんな年になるのだろう?でも、今年もどうぞよろしく。(HK&KT) |
|