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うきしま

浮島日記

その27

西暦2002年(平成14年)

7

文中、たまに敬称略で失礼!


7月31日(水曜日)「フェリーで名古屋に行く」の巻
太平洋フェリーで一路、名古屋へ。昼12時仙台港出発で明日朝9時着予定。仙台の両親が見送りに来てくれた。夏物の着替えがないだろうと服を持ってくるが、いらない。浮島を出るのがちょっと遅れたので、出航までに間に合うかどうか心配だったが、ケイトの運転でぎりぎり滑り込みセーフ!すごい!子供たちは目の前の大きな船に大喜び、私とケイトもほっと一息。持ち込んだシャンペンでも飲みながら夜を過ごすか。名古屋はさぞかし暑いだろうな。(HK)
15,000t「いしかり」 煙突の前で 記念撮影コーナー
船出を見送りに来てくれた父と母、着替えを持ってきた? きれいな夕暮れなのだが、興味ない 花より団子
7月30日(火曜日)「地区子供会プールに行く」の巻
雫石の小岩井農場隣にある県営温水プール。浮島子供会の夏休み特集プール第一弾。ウォータースライダー付きの温水プール。「ユピアス」よりすごい、しかし、いかんせん県営なので、一時間ごとに休憩、水から上げられる。帰りに小岩井農場に立ち寄り、「Wool in Wool 2002」現場制作の進み具合をコーディネーターの真田氏と見て回る(HK)
7月29日(月曜日)「ロクロで粘土する」の巻
そういえば子供たちはもうとっくに夏休み。うちでごろごろ、潮音は同級生の、はるひ君ちに遊びに行く毎日。でも、きょう絵美理はケイトとスタジオで土器づくり。どきどき。(HK)
7月28日(日曜日)「PTA研修旅行に行く」の巻
県内隣町の二戸町、一戸市の名所観光地をまわる今年の浮島小学校PTA研修旅行。福田繁夫、田中舘愛嬌、縄文博物館、などなど見て回る。ビール片手にバス旅行もたまにはいいもんだ。(HK)
奥中山スキー場で 縄文へのトンネル へへへ。
写真家潮音のセルフ・ポートレート おともだち 大巻夫婦
7月26日(金曜日)「斎藤忠誠展のオープニングに行く」の巻
石神の丘美術館の「斎藤忠誠展」のオープニングに行く。懐かしい斎藤家の人々と久し振りに会った。ぼくらが岩手町に越してきた時は、忠誠氏はもう亡くなっていたが、奥さんのユリ子さんが健在だったので、たまに浮島に家族で遊びに来た。ユリ子さんも早く逝かれてしまい、岩手町に住む家族は居なくなっていた。(HK)
また、テープカット 斎藤一族 忠誠氏の次女親子と
百瀬親子と 藤村氏と松森夫婦 一枝と森一家
7月24日(水曜日)「道の駅石神の丘オープンする」の巻
待ちに待った岩手町道の駅「石神の丘」がオープン。ニコニコ?の六本木さんでした。リチャードと若松六本木の記念碑的共同作品となった。平日にもかかわらず、天候にも恵まれ人出は圧倒的で大盛況。このまま続いてくれれば良いんだけど。全国的に増殖しすぎた「道の駅の没落」が言われているが、ここ岩手町の農民は元気なのだ!(HK)
六本木さんとテープカット 博子ちゃんと暢子ちゃん 農産品売場 モチまきに群がる大衆
浮島彫刻協力の玄関と多目的ホール内の展示作品
7月23日(火曜日)「シャクナゲ植える」の巻
野田坂緑研究所の人たちが来て、シャクナゲ40本植える。(HK)
7月20日(土曜日)「カツオ・パーティする」の巻
ぼちぼちカツオの季節。まだかまだかと言う工藤路実のリクエストにより、去年は出来なかった、カツオのたたきパーティをさっそく開催。今年は台風の影響もあって、気仙沼のいとこではなく、仙台の両親が塩竃市場に駆けつけて、材料を調達、送ってもらった。いつものメンバーの他に、いま、岩手町のシンポジウムに来ている彫刻家たちも加わって、カツオにホタテ、イカ、ウナギなどを思い残すことなく食べました。(HK)
六本木師匠の包丁さばき、後は優しく見守る奥さんと娘 加藤君とチェさん 会食風景
手前には早く食べたい人々。 おしまいはスイカ割り もちろん、花火も
7月19日(金曜日)「浮島に観光バス来る。その二」の巻
町内の人たちの浮島観光バス、その二。(HK)
7月14日(日曜日)「ピアノコンサート」の巻
子供たちの通うピアノ教室のコンサート。玉山村の姫神ホールへ。それぞれ観衆を前に一曲ずつ演奏。手に汗握る。(HK)
ダイアナと我々、向井一家 潮音 絵美理。
7月12日(金曜日)「明地とスザンナ」の巻
今年の岩手町の石彫シンポジウムに参加するため、ドイツから来たスザンナが、シンポジウムハウスの準備が整うまで、二三日、浮島に泊まる。今日、明地が荷物をまとめて、うちに帰った。一ヶ月だけ手伝ってというはずが仕事が延び延びで結局四ヶ月!ご苦労さんでした。おかげで彫刻以外にも、金魚や植木鉢も助かった?(HK)
7月11日(木曜日)「台風六号のおみやげ」の巻
日本全国ずたずたにされた台風六号。うちは家の前のイチゴ畑、ブルーベリー畑がごらんの通り、池になってしまった!ケイトの彫刻も水没。水は翌日引きました。(HK)
7月10日(土曜日)「野里さんちに飲みに行く」の巻
滝沢の野里さんのうちに呼ばれて、みんなでごちそうになる。彼の自慢の仕事場、木の丁寧な作品が並んでた。一枝ちゃんも大船渡からホヤとマグロ、イカを背負ってきて参加。(HK)
7月9日(火曜日)「石神でバイトする、これが最後だ」の巻
彫刻移動もこれが最後。北田君のこけしをセットして完了。あ〜あ、やっと終わった終わった。私はこれで、一月以来続いてきた仕事もいったん休止。夜は子供たちが自分で作ってくれたサラダを食べる。(HK)
7月7日(土曜日)「温水プール・ユピアスに行く」の巻
森一家に誘われて盛岡のユピアスに行く。ウォータースライダー付きの大温水プールを満喫!くたびれるまでとことん遊んだ。うちに戻れば、空はきれいな夕焼け。(HK)
7月6日(土曜日)「送り仙のお祭り」の巻
裏の送り仙のお祭り。雨の中、山登る。坂井医院で納会。これもまた雨の中こどもたちはスイカ割り!(HK)
7月5日(金曜日)「石神でバイトその?」の巻
今日もまたバイト。やっと残りわずか。でも暑かった、ので、夜は花火大会をした。(HK)
7月4日(木曜日)「浮島スタジオ石彫教室ひらく」の巻
浮島スタジオでの青空石彫教室。岩手県内の保母さん方が生徒です。みんな初めてなのに、堅い大理石をものともせずに?汗かきかきトンテンカンしてました。結構みんな器用だったな。幼稚園で鍛えられているせいかな。でも、ひさしぶりに、とても楽しい1日でした。(HK)
大先生の模範演技 教室風景 潮音と絵美理がお世話になった川口保育所の先生たちです
ケイト客員講師 明地主任講師と一枝補佐講師
7月1日(月曜日)「またまたまた石神バイトする」の巻
石神の丘美術館作品移動バイトふたたび。でもはあ、もうそろそろ飽きてきたな。(HK)

うきしま

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