HOME

うきしま

浮島日記

その26

西暦2002年(平成14年)

6

文中、たまに敬称略で失礼!


6月30日(日曜日)「プラモデルの色塗りする」の巻
絵美理がいま夢中になっているもの。プラモデル用タミヤのアクリル絵の具でフィギュアの着彩。私も小中学生の時には夢中になったもんだ。(HK)
6月29日(土曜日)「石神でまたまたバイトする」の巻
石神バイトその4。今日のはデカかった!、一個40t、青森の作家鈴木、石岡両氏の共同制作作品を170tのクレーンで吊り上げた。夕べは段取りの配慮で、さすがの私も眠れなかったが、作業がスムーズに行き、とてもほっとする。しかも予定より早く終わったので、奥中山の作品を見にみんなで出掛け、帰りに温泉に浸かって疲れをいやして帰る。いやー極楽、極楽。(HK)
潮音の歯抜ける 40tの鈴木/石岡の作品
きょう足場がとれた 奥中山温泉に行くマッサージ中の2人
6月27日(木曜日)「石神でまたバイトする」の巻
石神の丘美術館のために作品移動のバイト、その3。この後、ワイヤーが切れて大騒ぎ。でも、被害なし。予定通り進める。(HK)
6月26日(水曜日)「クリの季節〜その二」の巻
昨日仮にセットしたクリをしっかりステンのワイヤーで固定する。防腐剤を塗り、穴埋めをして、ハイ完成!(HK) 斎藤夫妻が差し入れに来る
6月25日(火曜日)「クリ の季節」の巻
作業風景 親柱の取付 だいぶ出来上がってきた
親柱をしっかり固定する野里さんと栄三さん 今日はニコニコの山添さん ぼくらも、きょうはうまく出来て、とってもニコニコでした。
6月22日(日曜日)「イチゴの季節」の巻
庭のイチゴ畑はいまが最盛期。子供たちがむらがってイチゴを採った。(HK)
6月20日(金曜日)「本格的に木に取りかかる」の巻
カンナの野里さん バーナーの明地 まっくろけいと
石が昨日出来上がり、今日は野里さんの指導のもと、クリの木の加工と仕上げに取りかかる。傷んだ箇所をカンナとノミで加工して、全体を丁寧にバーナーで焼く。仕上げはブラシをかけ、木肌を磨く。なかなか格好いい、いいぞいいぞ!(HK)
6月19日(木曜日)「こどもランドで石を建てる」の巻
こどもランドの石二段目建てる。長かったここまでの道のり。この仕事で俺の寿命が5年は縮んだな。来週はクリの木を取り付ける。(HK)
写真撮る森君 決死の作業の達也君と明地 仕事の後の、草原のアコーデオン弾き
6月18日(火曜日)「ハッピ・バースデー・ツー・ユー?」の巻
今日はベンの誕生日...。(HK)
6月17日(月曜日)「博士の異常な愛情?」の巻
「博士の異常な愛情」風に制作してみました。(映画見た?) ケイトは、やっと個展の疲れから回復、草刈りにいそしむ。(HK)
6月16日(日曜日)「岩手町小学校ホッケー大会」の巻
きょうは岩手町小学校ホッケー大会。浮島男子チームが出場。絵美理たち女の子は残念ながら人数不足でチームが組めず、応援に回る。でも、ユニフォーム姿は格好いいぞ!(HK)
6月15日(土曜日)「盛岡公会堂と盛岡動物園に行く」の巻
朝からずっと一日中、盛岡プログラム。まず九時に盛岡公会堂で「こどもランド」の作品模型を展示、その後、岩手県立美術館の「シーボルト展」のオープニングに行く。足早に見て外の公園でピクニックランチを食べ、盛岡動物園に向かう。そこでのんびり半日、閉館までぶらぶら居てから、市内でモスバーガーを食べ、おなかがいっぱいになったところで盛岡クリスタル画廊の「加納光納展」のオープニングパーティで、ビール駆けつけ三杯あおって、浮島に帰る。疲れた疲れた。(HK)
山添氏 「森と風の学校」の吉成氏と彼のスタッフ 模型とドローイング 潮音、美術館つまんない。
盛岡動物園はのんびり出来る。もちろんケイトとこどもたちは大はしゃぎ。ポニーに乗せてもらったり、ウサギをだっこしたり、ヤギを追っかけ回したり。私はベンチで昼寝。明地は写真を撮りまくっていた。あいつ動物園では、ほとんど仕事だもんな。(HK)
6月14日(金曜日)「浮島に観光客どっと来る」の巻
観光バスが到着し、20人ほどのおじさんおばさんたちが浮島彫刻スタジオ見学に来る。10分ほどの駆け足で彫刻の説明やらうんちく、映画撮影時のエピソードなどを私が観光ガイドよろしく行う。家の前や「おばんでがんす」の門柱の前で記念撮影。なんか変な感じだな。次回は来月の19日だからよろしくと引率の人がいっていた....。(HK) さて、栄三さんが彫刻用の20mm厚ステンの金具を作って持ってきてくれた。石に木を取り付けるためのものだ。見事な出来、これならびくともしない。
6月13日(木曜日)「いちごとる」の巻
仙台の個展が終わり、ひと仕事終えた感のケイトは、家の中の片づけから、草むしり。気が付けば、二年前に、映画「ホーム・スイートホーム」撮影のために植えたいちごが雑草の陰で、一面に広がっていた。真っ赤なイチゴだらけ。かごいっぱいの思わぬイチゴににんまり。さっそくケイトの焼いたショートブレッドに生クリーム付けてイチゴ乗せる。ほっぺた落ちそう。ついでにホーマックで買ってきた植木鉢に花の種を(いまごろ?)植える。(HK)
6月12日(水曜日)「雨降って砕石入れる」の巻
石を一個送り出して、からっぽになった作業場に念願の砕石を敷く。「あなたはスキを見ては砕石敷くのが好きなのね」とケイトにいつも冷たく言われている。いや、これはあくまでも作業効率を上げるためなのである、ほこりが立たないのだと、いくら口を酸っぱく言っても、あっそう、と、ただ冷ややかに見られるだけです...。(HK)
6月11日(火曜日)「ケイタイ二代目」の巻
ショッピングづいたわたし。このケイタイは買ったのではありません。スーパーの買い物のレシート交換の抽選で当たったのです!うれしい!?実は一代目の液晶こわれてて、メール出来ずにいたんです。ちょうど良かった。一代目をやめて二代目を使う。これ写メールも出来るデジカメ付き最新型。でも、悲しいことに、まだ使い方がよく分かりません。トホホ。(HK)
6月10日(月曜日)「デジカメ二代目です」の巻
おい、上門、やっぱり買っちゃった。デジカメ二台目。DSC-MZ2。一台目がこわれて修理に出す間、我慢出来ずに買っちゃった。でも、やっぱり、さすが新しい最新型のこのカメラ、すごくいい。SANYO大好き。(HK)
6月9日(日曜日)「個展終わる、仙台から帰る。」の巻
搬出手伝ってくれた、本間さんに明地に、千葉光太郎君 安藤さんはデジカメに夢中。このひと、コンタックスも持っているのだ。 実家の前で。
個展の搬出。宮教の先輩の啓ちゃんのひとり息子、光太郎君が手伝いに来てくれた。彫刻を志す好青年。啓ちゃんはいま岩出山の感覚ミュージアムの館長をしている。行ってみなくちゃ。搬出は一時間ほどでさっと片づき、待機していたトラックに乗せて送り出し、我々は長命ヶ丘に戻り、子供たちや両親と鮨勧のスシを食う。うまいんだなこれが。そして、浮島に戻った。(HK)
6月8日(土曜日)「仙台一高29回卒業生同士で飲む」の巻
ケイトの個展の片づけのため、一晩早くみんなで仙台に入る。賢から電話で飲みに誘われた。聞けば、”....仙台は韓国光州のどこかと姉妹都市になっている。仙台一高の29回卒業生に、向こうの似たよな高校の同年代から交流の申込があり、さっそく我らが29回生が交流を始めた。そしてまず、韓国語講座を8回開いたらしい。そして最近、公平や賢や佐竹ほか数名が向こうに招かれて行ってきたそうだ。大変な歓待でみんなごきげん、帰りに竜宮城ではないが、おみやげをもらって帰ってきたそうな。帰って包みを開いてみるとさあ大変、人間国宝の陶芸作家のでかい壺がそれぞれに入っていた!そこで、彼らが企んだのは、そうだ、我らが未来の人間国宝、片桐に作品をタダで作らせて、お返しに贈呈しよう!...”で、いま私は国分町で厚く楽しく接待されている。(HK)
6月7日(金曜日)「石神の丘彫刻公園でバイトする」の巻
これは仮設トイレではありません。 佐々木さんに、トモ子さん 道路こわした...。ごめんなさい。 屋外劇場の石山
また、作品移動のバイトした。昨日使ったクレーンは110t、今日のは100t、軽い軽い!後から子供たちも来て見てたが、遅くなっても、一生懸命、屋外劇場の石山で夢中で遊んでいた。(HK)
6月6日(木曜日)「こどもランド・モニュメント一段目を立てる」の巻
立った立った。長かったここまでの道のり。 心配そうな山添さん? 夜は初花火を楽しんだ。
こどもランドの作品の第一段目を立てた。午前中で終了。今後、この上に核弾頭みたいなやつがサラに乗っかり、、クリの木も隣に立つ。乞うご期待!(HK)
6月4日(火曜日)「晩翠画廊でケイトの個展オープニングする」の巻
仙台の晩翠画廊でのケイト個展オープニング風景。今日はワールドカップ、日本ベルギー戦の日でもある。みんなそそくさと帰っていった...。(HK)
深瀬夫妻と話すケイト 画廊の安藤さんと奈良さん、そして珍しく齋さん。 新澤夫婦です。
土谷先生と直ちゃん、村上さん ゾンダーマンの母子
6月2日(日曜日)「仙台に作品搬入する」の巻
レンタカーを借りて、仙台に。夕方6時から9時までかかって作品展示する。にこにこ安藤さんが最後のライティングの調節をしてます。この後、三人で焼き肉食いに行った。ふうっと一息つく。でも、そのまま車で浮島に帰る。(HK)
6月1日(土曜日)「浮島小学校大運動会する」の巻
待ちに待った浮島小学校の大運動会の当日。快晴。全15組のPTA総出演。親子先生三位 一体の運動会。(HK)
左から二番目が潮音。 放送部の絵美理 浮島剣舞の出で立ち 一枝ちゃんが作ってくれた、とてもおいしい!お昼を持ってきてくれた変な2人
スコットランド仕込みのスティックさばき? 親亀競争はつらいけど、つい、本気になります。 最後の花、全校リレー。 今年のスローガンは「気力・体力・協力」。彫刻家向き。

うきしま

「浮島日記」

バックナンバー

その4(2000/8月)


go to UKISHIMA DAILY (english)


TOPに戻る

HOME