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うきしま

浮島日記

その25

西暦2002年(平成14年)

5

文中、敬称略で失礼!


5月31日(金曜日)「ペンキ屋さんが来る」の巻
ケイトの個展近し。仕上げに入る。レリーフ作品の額装をペンキ屋さんにお願いする。さすがプロ、速くて上手!午前中で9個仕上げてさっさと引き上げていった。(HK)
5月30日(木曜日)「アリプス電気に作品を引き取りに行く」の巻
アルプス電気にリースしていた私とケイトの作品2点をみんなで引き取りに行く。ご存じのように岩手県内玉山村のアルプス電気工場は4月で閉鎖された。工場を売りに出していて、だいぶん片付けていた。一枝ちゃんのもついでに持ってきた。ヤマナラシの大きな木の下にぴったりだった(写真右)。
その間浮島スタジオでは、野里さんが来てケイトのレリーフ額を作ってくれていた。
5月28日(火曜日)「潮音のたこあげする」の巻
森君が置いていってくれた凧。潮音は面白くて毎日遊んでいる。今日は風もあり良く上がった。(HK)
5月27日(月曜日)「一戸の現場打合せに行く」の巻
朝、一戸の現場で彫刻設置作業の打ち合わせ確認。こどもランドの作品が立つ基礎が出来てる。 ビー玉スライダー(木琴音楽付き)で遊んで、ラーメン屋で潮音の作ったラーメンライスを食べた後、絵美理の出すクイズに答えると、もれなく10万円がもらえる?!
5月25日(土曜日)「森眞一一家が来る」の巻
森君が昼飯にひっつみをつくる!ほっぺたが落ちるようなおいしさ、ホントに。おしるこも。(HK)
これは耕耘機ではありません。今年も草刈りのシーズンがやってきた。子供たちが遊びやすいように草刈り。(HK)
夜に、潮音と一枝のジョイント・コンサート。最近ピアノを習っている潮音は音楽づいている?!コンサートも玉山村姫神ホールで7月4日。(HK)
5月24日(木曜日)「明地にヒマを出す」の巻
週末は、かれんちゃんの運動会なので、明地がうちに帰った。すぐ必ず帰ってくるようにスキーはうちに置いたままで。(HK)
5月23日(木曜日)「浮島スポーツ少年団」の巻
PTAの順番でスポ少の付き添いに出る。「スポ少」とは「浮島小学校スポーツ少年団」の略称で、小学校の放課後、三年生以上の生徒が、町のスポーツ、ホッケーなどをするクラブである。岩手町のホッケーはほぼ毎年小中学校が全国制覇していて有名。力が入る。でも浮島小はやっと男子だけがチーム(5人)を組める少人数。3人だけの女の子たちは万年マネージャー。ちょっとかわいそうだ。それに。こどもたちはサッカーの方が好きだと思うけど。(HK)
5月21日(火曜日)「また石をひっくり返す」の巻
またきょうも石をひっくり返し、野里さんにもらったリヤカーで、さっそく道具片づけをしているところ。(HK)
5月19日(日曜日)「東和町に行く」の巻
雨の中はたらく、一枝と明地! 萬記念館、後は宇衣ちゃんと桂さん
加藤夫妻 真ん中は山本女史 後は加藤君の長女
雨模様の一日。みんなは雨の中仕事するかたわら、私は朝から絵美理を連れて盛岡の歯医者へ。で、みんなで午後に東和町の萬記念美術館に待ち合わせる。展覧会「岩手グラフィックデザインの流れ」を見に行く。思ったより良かったんだなこれが。そこでまた宇衣ちゃんと桂さんと合流し、アトリエ開きをしている加藤夫妻の所に行く。古い郵便局を改造して作ったアトリエ兼自宅はなかなか格好良かった。山菜、肉魚とすごいごちそうだらけで、ハシが止まらなかった。加藤君が「料理作るのに3日もかかったんだぞ!」、あとで奥さん曰く「2日もかかったのよ!」でも、岡田君や、工藤路実さんと山本勢津子さんも来ていて、とても楽しかった。すぐ帰るつもりが7時頃まで居る。(HK)
5月18日(土曜日)「一枝さんの手料理食べる」の巻
一枝さんが晩飯作った。久々の純和風で、うまいうまいとみんな平らげる。(HK)
5月17日(金曜日)「石神の丘美術館でバイトする」の巻
彫刻の移動のバイトを頼まれる。こんなのちょちょいのちょいさ。(HK)
5月16日(月曜日)「佐藤一枝が来る」の巻
次第に、締め切りが目の前にちらついてきたので、一枝ちゃんに手伝ってもらうことに。彼女も強い味方?です。(HK)
5月16日(木曜日)「リヤカーをもらった」の巻
野里さんからリヤカーをもらう。ちょうどに三日前に、リヤカー会ったらなあと思っていたところ、以心伝心か、ひょうっこり持ってきてくれた!リヤカーは日本古来の使い勝手のいい心強い道具です。(HK)
5月14日(火曜日)「庭木に殺虫剤をかける」の巻
昨日ぶらっと野田坂さんが来て、木を見て回ったところ、元気が無く、虫が付いているというので、やりたくはないけど、非常手段として殺虫剤をかける。ここ一週間ほど、正体不明の黒いアシナガバチみたいなハエかアブか、大量発生していた。しかもうちの周りだけ。野田坂さんですら見たこと無い虫だという。どこから来たのかな。(HK)
5月13日(月曜日)「藤村さんと丹内君が来る」の巻
岩手町の彫刻シンポジウム担当の藤村さんと丹内君が来る。岩手町石彫シンポジウムも来年はや30周年。4月に新採用になったばかりの丹内君が奮闘してます。藤村さんは前に4年担当経験がある古株、でも彼は畜産を勉強してきたばかりなので「グラインダー?何ですかそれ。」今年のシンポジウム開催まであと67日。(HK)
5月12日(日曜日)「アスパラ食べる」の巻
庭に出ているアスパラを食べる。何年も前種をまいて忘れていたら、結構株が大きくなって、十分食べられる大きさになっていた。おいしかった!(HK)
5月11日(土曜日)「雨休みする」の巻
雨で仕事休み。明地は道具の手入れに余念がない。夕方、盛岡クリスタル画廊での舞良さんの個展のオープニングでみんなで出掛ける。途中、出来上がってる朝日生命の作品を見て満足する。(HK)
5月10日(金曜日)「マグロ船の大漁旗あげる」の巻
鯉のぼりをおろして、なんとなく寂しくなったので、大漁旗を揚げる。ぱたぱたはためいてかっこいい!昔、気仙沼の実家でマグロをやっていた時の「オヤジの船」の名残だ。ちょっと前まで山のようにあったんだけど、呉れたり、カーテンにしたりとで、いまはひと箱ぶんぐらいしか残っていない。三陸の海には不思議な郷愁を感じる。実はときどき、私もカラオケで「オヤジの船」を歌うンです。(HK)
5月5日(日曜日)「キャロラインとゲイルとトムが来る〜その2」の巻
佐藤一枝です
佐渡先生のグループがエンジン模型飛行機を飛ばしに来る。ヘリもあった。頭上をぶんぶん格好良かった。
おじさん、速く飛ばさないの エンジンがなかなかかからない?
今日もピムズを飲みながら、のんびりする〜その2。一枝さんがタイミング良く昼食に飛び入り参加。(HK)
5月4日(土曜日)「キャロラインとゲイルとトムが来る」の巻
デッキの下の絵美理
連休でキャロラインとトムとゲイルたちが来た。ひさしぶりにピムズを飲みながら、のんびりする(HK)
5月3日(金曜日)「お茶休み」の巻
郁恵ちゃんと達也、笹渡さんと野里さんが来てお茶を飲む。(HK)
5月3日(金曜日)「クリムキ」の巻
木の皮をむくのは、切ったばかりの乾燥前がいいというので、クリの木の皮ムキをした。私はおととい山で頑張りすぎてぎっくり腰でダウン、そしたらケイトもぎっくりに!2人揃ってダウン。いまや無事なのは明地ひとり。石以外の慣れない素材をあつかったせいかな。お祓いしなくちゃ。(HK)
5月2日(木曜日)「さあ仕事仕事」の巻
昨日切ったクリがさっそく浮島スタジオに届く。
夕方、若松六本木設計の事務所引っ越し完了パーティに顔を出す。野里さんや山内さんと久し振りにあった。六本木さんがすっかり出来上がっていた!(HK)
5月1日(水曜日)「山に木を切りに行く」の巻
安代の山に稲村さんとクリの木を切りに出掛けた。現場で待っていた中川原さんが職人さんに指示をして5本90年もののクリをチェーンソーで切り出す。春の芽吹き若い森の空気はうまかった。帰りに荒屋新町の商店街で、安代町活性化委員会で一緒だった本宮さんちの味噌を買って帰る。これが抜群にうまいんだな!(HK)
チェーンソーの響き 年輪を見る中川原さん 稲村、中川原、片桐、ケイト 帰りに寄った本宮麹店

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