HOME

うきしま

浮島日記

西暦2002年(平成14年)

2

文中、敬称略で失礼!


2月24日(日曜日)「また、温泉。おひな様を飾る」の巻
チトワが温泉をとても気に入ったみたいなので、また八幡平ロイヤルホテルの大浴場に行った。雪で遊んだことがない、というので、初スキー!と思ったが、初心者には大変そうなので、入門編に八幡平リゾートで「そり滑り」。一方、子供たちは昨日から、ホテル地下のゲーセンでおおはしゃぎ。ビデオゲームやエアーホッケーにと、上機嫌だった。「たかはし食堂」で日本料理をみんなで堪能したあと、帰ってから、そろそろ出しそびれていた「お雛様」をケイトがチトワンと子供たちと飾った。(HK)
2月23日(土曜日)「八幡平スノー・フェスティバル」の巻
ケイトの友人のチトワが遊びに来ている。ちょうど八幡平リゾートで「スノー・フェスティバル」があり、見に行く。かまくらのなかで餅を焼いたり、花火を見たり。帰りは、八幡平ロイヤルホテルの温泉で、冷えた身体をたっぷり暖めて帰る。八幡平リゾートは昨年経営破綻したばかりで、ホテルは閉鎖のままだが、スキー場は何とか継続している。岩手山火山活動のあおりを食ったのだ。雪質は最高なのになあ。ロイヤルホテルは満杯だった。(HK)
2月22日(金曜日)「浮島小学校新聞、総理大臣賞を受賞」の巻
浮島小、学校新聞二度目の日本一に輝く!今度は総理大臣賞を受賞!すごい!(HK)
2月21日(木曜日)「操りロボット人形を作る」の巻
学研の科学に載っていた、潮音と紙コップ、割り箸などで操りロボットを作る。これが意外に結構面白い。(HK)
2月20日(水曜日)「夢づくりの会」の巻
久々の「夢づくりの会」の飲み会。3年ぶりかなあ。岩手町内のぼくらと同世代の農家10組が参加して、こどもとかみさんと一緒に「飲みながら夢を語る」会。久々の活動再開。(HK)
2月19日(日曜日)「下倉スキー場に行く/その3」の巻
明日は潮音の卒園写真を撮る日。仙台のおじいちゃんとおばあちゃんが、スーツを送ってくれました。ヘアスタイルもきめて、かっこいい!!(HK)
2月18日(月曜日)「仕事してます」の巻
スキーにばかり興じている訳ではないのです。仕事もしてます。一戸の公園のシンボルモニュメント。写真はその一部。完成すれば高さ8メートル。(HK)
2月17日(日曜日)「下倉スキー場に行く/その3」の巻
三度目の下倉。子供たちは滑降のコツをロッジのゲーム機で練習中。(HK)
2月13日(水曜日)「潮音の参観日に行く」の巻
潮音の保育所生活も残すところあと一月。最後の参観日。
2月11日(月曜日)「下倉スキー場に行く/その2」の巻
今年二度目の下倉。ガンガン滑る。(HK)
2月10日(日曜日)「家の裏でスレッジをする」の巻
浮島は快晴。絶好の橇(そり)日和。今日は隣のロングコースに出る。(HK)
2月9日(土曜日)「東京から帰る」の巻
昨日はブリティッシュ・カウンシルや上門の事務所で打ち合わせなどをしたあと、夕方、銀座の画廊やポルトガル大使館での写真展のオープニングに出掛ける。そのあと、上門とまた、いつもの中華料理屋でメシ食ったあと、ケイトの友だちのラジブと六本木のアイリッシュ・バーで朝方まで飲んで(私は飲みながら半分寝ていた)、久々の東京を満喫?。今日は、もう一度、新宿の中島氏の個展を覗いてから、キャロラインとゲイルたちのところに昼食に寄る。ゲイルはトムと一緒に東京駅まで我々を送ってくれた。(HK)
ゲイルとトム
2月8日(日曜日)「浮島小学校、安比でスキー教室」の巻
浮島小学校のスキー教室、安比スキー場で行われた。みんなさすがに上手らしい。(HK)
ゲイルとトム
2月7日(木曜日)「東京に行く」の巻
東京に出掛ける。新宿のパークタワービルにあるギャラリーで中島さんの個展オープニングに行く。十何年ぶりに夫妻と会えてとても懐かしかった!中島氏は昔から頭が真っ白だったけど、眼光の鋭さは衰えていない。中島氏はオーストリアのリンツに住んでいて、私のオーストリア時代、とても親しくしていただいた。私が非常に敬服する彼の作品も相変わらず切れ味鮮やかだった。ケイトと知り合って間もなく、2人で泊まりに行ったこともある。彼はこのところ毎年、東京や京都で発表されていたのだが、行けずじまいだった。でも去年、ケイトだけ、東京アメリカンクラブで個展をしていた時に、彼もちょうどオーストリア大使館で個展に来ていたのに、会ったので、今年こそは私も会いたくて出掛けたのだ。彼の作品の石の磨きや仕上げは、ほとんどが奥さんの仕事で、作品は共同制作ともいえる。今日はエルメス、INNAX、資生堂や銀座のギャラリーを見て歩き、夜は中島氏のオープニングのあと、となりのオペラシティでやってる、友人のマークがコーディネートした「JAM」東京展のオープニングにキャロライン、ゲイルと一緒に出掛ける。そのあと、デラックスのライブをちょこっと見たあと、塩見さんと飲みに行く。(HK)
中島夫妻(2/9撮影)
2月3日(水曜日)「下倉スキー場に行く」の巻
快晴の岩手山 小川プロ・スキー・スクールに参加 滑れるようになったスピード狂潮音 立ってるケイト 絵美理
待ちに待った、今年初めてのスキー!朝から勇んで下倉に出掛ける。昨日電話で小川プロ・スキースクールを予約しておいたので、絵美理と潮音は午前中2時間みっちり、指導員につきっきりで教えてもらった。その間、僕とケイトは、2人きりで何本か滑る。ケイトも、夕べビデオを見て予習したおかげで、結構パラレルで滑れるようになった。昼食後、再び家族みんなですべったら、去年までリフトに乗るのも怖がって、スキー場に来るのさえいやがっていた潮音が、リフトを降りた瞬間、いちもくさんに猛スピードでゲレンデを滑って行く!もちろんボーゲンで。でも曲がりもしない。何回かこけたがひとりでまた起きあがってずんずん下まで降りた。追いかけるのに大変だった!さすが小川スキー・スクール。雲も風もない天気だったが、みんな安比に行ったらしく、下倉は空いていた。ゲレンデもきれいに整備されたままだったし、雪質もいい。リフトの待ち時間もゼロ。最高のスキー日和だった。下倉大好き、また行きたい!!(HK)
2月2日(土曜日)「デッキの雪かき、トンネルかまくらを作る」の巻
週末、しめった重い雪でつぶれそうなデッキに見かねて、家族総出で、デッキの雪かきをする。ついでに、その雪でかまくらづくり、でも、普通のかまくらじゃあつまらないので、今回はトンネルにした。雪がしまっていたので、これがまた結構な大仕事で、絵美理と私は汗だく。約一時間後、なんと開通させる。湯気の立ち上る頭から着替えて、ケイトが準備したスコーンにホイップ・クリームとイチゴを乗せて、紅茶をいただく。(HK)
デッキの雪かき 掻いた雪でかまくら
アフタヌーン・ティ ユーロ・トンネルなみ?

うきしま

「浮島日記」

バックナンバー

その4(2000/8月)


go to UKISHIMA DAILY (english)


TOPに戻る

HOME