HOME

うきしま

浮島日記

その20

西暦2001年(平成13年)

12

文中、敬称略で失礼!


12月30日(水曜日)「展覧会の片付け」の巻
ケイトの個展も終わり、搬出片付け。子供たちも手伝って、早々に引き上げる。しかし今日は雪が多く、高速道路も50km速度制限。今年も残りあとわずか。(HK)
12月26日(木曜日)「ボクシング・デイ」の巻
みなさんご無沙汰しました。やっと盛岡での個展が終わり、ほっとしたところで見事に風邪を引いて寝込んでしまいました。個展でずっとマックが、会場のビデオ上映に活躍していたため、メールのチェックもホームページのアップデートも出来ず、やっと昨日この頃、デジカメの画像整理をして、ぼちぼち書き込んだ次第です。おかげさまで、マリオスでの私の個展は、400人近くの入場と賛否両論のご意見、反響も多く、短期ながら私にとっては実りの多い展覧会でした。まだケイトの方が29日までなので、まだごらんになっていない方はぜひお出かけ下さい。

p.s.「商店建築」12月号に愛宕グリーンヒルズに作った作品が載ってます。

それと、今週号12/25発売の「クロワッサン」見ました?浮島生活が載ってます。(HK)

うちで、はやりのツイスター
12月25日(火曜日)「メリー・クリスマス!」の巻
今年最後の大イベント!クリスマス。プレゼントの買い出しと準備に忙殺された。展覧会とどっちが忙しかったかなあ。でも、子供たちは大喜びです。大人もつき合って朝の7時から夜中まで。シャンペンにターキー、ほっと一息。(HK)
朝起きてすぐ、靴下に入っていたサンタからのプレゼントを開ける子供たち。 左から、エルドン、ミーガン、絵美理、潮音 オーブンに入る直前のターキー 焼き上がり
シャーロット、エルドン、ゲリー シャーロットとミーガン ゲリーが作ったミニかまくら
12月24日(月曜日)その二、「プレゼントの山」の巻
アッという間にもう明日はクリスマス。イブの今日は、おとといから来ていたゲリーとシャーロットとプレゼントとパーティの準備で夜が明ける。(HK)
お母さんたちは遅くまで準備。 プレゼントの山!!
12月24日(月曜日)その一、「写真撮影、搬出」の巻
朝から、森君に会場風景の写真を撮ってもらった。5時で会場を締めて、片付け、浮島に帰って、祝杯を挙げる?!(HK)
12月23日(日曜日)「会場受付」の巻
ホールの管理はすべて主催者側にあるので毎日の受付も我々の方で行った。私が行ったり、週末からは工藤さんと寿美子さんと前田さん、山本さんたちが交替できてくれた。今日は家族総出で会場で遊んでいた。子供たちは私の絵に触発されたのか、絵を描きまくっていた!(HK)
12月22日(土曜日)「会場風景」の巻
会場風景。
12月18日(火曜日)「マリオスへの搬入、個展オープニング」の巻
朝から総出で展覧会の準備に入る。結局ぎりぎり7時までかかって、オープニングパーティに間に合った。外の天気も雪混じりと恵まれず、出足は30人ほどに止まった。(HK)
森さんと明地君、ケイト、 大工さんたち プロジェクターのセッティングを確認する若松さんと六本木さん。
ダイオードの調整に励むヤマギワの人 急きょ、受付をしてもらった前田さん 怪しげな入口です。
12月17日(月曜日)「搬入前夜」の巻
いよいよ。さし迫り、ちょうど宮城の大蔵山に来ていた明地君にSOS! 助っ人として泊まり込みできてもらう。搬入前夜、さっそく看板造りや図録の準備などで、朝の4時。でも彼曰く「徹夜しない展覧会の準備なんて珍しいですね....。」(HK)
12月16日(日曜日)「三陸田野畑の海岸へビデオ撮影に出掛ける」の巻
日にちも押し迫って、やっと岩手北三陸の海に個展で使うビデオ作品を撮りに行く。海を一時間ほど撮った。北上山脈を横断すること往復約5時間、帰りは完全凍結の雪道で怖かった!徹夜で編集作業を行い、6分弱にまとめる。我ながら傑作!?(HK)
12月15日(土曜日)「絵美理の歯」の巻
ちょっとエグいけど、これはコカコーラに浸しそうとしている「歯」です。このところ、毎週土曜日は盛岡の歯医者さんの日で、絵美理は矯正をはじめています。で、抜いた乳歯をコカコーラの恐ろしさを知らしめるために、この実験に及んだ訳です。子供たち2人は翌日半分以上溶けて無くなっていた歯を見てびっくり。(HK)
12月13日(木曜日)「潮音の川口保育園、秋の学習発表会」の巻
恒例、川口保育所学習発表会。ケイトが出掛ける。潮音の魔法使い役。ハリー・ポッターみたいに上手かな。(HK)
ソーラン太鼓 魔法使いの潮音
12月12日(水曜日)「森君に写真撮ってもらう」の巻
森さんたちにケイトの個展会場で新作の写真を撮ってもらう。私はうちで自分の個展に向けてラストスパート中。(HK)
12月10日(月曜日)「潮音、宿題をする」の巻
お風呂上がり、学校の宿題をする絵美理を後目に、お母さんに見てもらって、英語の宿題をする潮音。英国の小学校は5才から読み書きを教える。潮音はもう6才。親の都合で連れて行かれるスコットランドの学校でも、もうみんなは本が読める。がんばらなくっちゃ。さて寒さもひどくなってきた。今年の冬はつらそうだ。シナモンはストーブのそばを離れない。(HK)
12月9日(日曜日)「岩手県立美術館での、ケートのアート何でも相談の日」の巻
岩手県美術館主催のイベント「アート何でも相談」にケイトが出演。遅ればせながら、僕も子供連れで合流する。森さんと未来、惇ちゃんたちが来ていて、子供たちはひたすら広い美術館の中を楽しそうにかけ回っていた。(HK)
ポーズする潮音
12月8日(土曜日)「盛岡クリスタル画廊でのオープニングパーティ」の巻
盛岡クリスタル画廊でのケイト展覧会オープニング当日。20名ほど集まり、わいわいがやがや楽しくおしゃべりとアルコールで疲れを吹き飛ばす。帰りは2時だった。(HK)
宴会中の内澤、久木田、六本木 オープニングパーティ風景、見慣れた面々
12月7日(金曜日)「ケイトの展覧会の作品搬入する」の巻
ケイトの個展前日、車二台に積み込んで作品搬入と飾り付け。大工さんと電気屋さん、それに発光ダイオードのヤマギワ照明の人が仙台から駆けつけてくれた。明日のオープンを待つ。(HK)
ギャラリーの中村さんとケイト 発光ダイオードを使った「四季」
12月6日(木曜日)「積雪20cm、今年はちょっと早いかな」の巻
ちょっとはやめのどっと雪。みんな真っ白の銀世界。子供たちは暗くなってもそり遊びをやめない。スノースーツを着込んで、とにかく外をはしゃぎ回っている。そり滑りのあと、顕微鏡を持ち出して、雪の結晶観察。(HK)
家の回りは真っ白 雪の結晶を見てます
夕べ降るという天気予報から遅れて、雪は昼間しんしんと降っていた。あれよあれよという間に、20cm近くも積もってしまった。まだいいかなと思っていたハイラックスのタイヤ交換に慌ててスタンドに出掛ける。
子供たちは暗くなっても

まだまだ、そり遊び

ケイトは仕事場 一方、ケイトの個展の搬入が明日と迫り、作業も最後の大詰め。缶詰。仙台のお袋も応援に来ている。
12月5日(水曜日)「岩手日英協会20周年記念パーティ」の巻
(写真撮るヒマ無かった!) 今日は岩手日英協会創立20周年パーティが盛岡であった。サー・スティーブン・ゴマソール駐日英国大使が東京から参列。160人ほど集まり盛会。夜の講演とパーティと先だって、昼飯食べに浮島に来る。ケイトもまる一日大使につき合って、僕は最後は力丸先生とバーで話し込んで、二次会終わってみたら、結局、帰りは1時になった。工藤さん、熊谷さん、事務局ご苦労さんでした!(HK)
12月3日(月曜日)「雪だるま一号つくる」の巻
12月になった。朝起きたら、さっそく雪が降る。2,3cmしか積もらなかったが、子供たちは大喜び!雪だるま作った。(HK)

うきしま

「浮島日記」

バックナンバー


go to UKISHIMA DAILY (english)


TOPに戻る

HOME