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うきしま

浮島日記

その18

西暦2001年(平成13年)

10

文中、敬称略で失礼!


10月31日(水曜日)「ハロウィーンです」の巻
せっせとクッキーづくり お化けクッキーの出来上がり! ハロウィーンだぞー
気が付けば今日はハロウィーン。明日から冬か!私が盛岡で若松さんと12月の展覧会の打ち合わせをしたあと、家でみんなでハロウィーンパーティ。今年も残りあとわずか!(HK)
10月30日(火曜日)「夕方満月かな?」の巻
紅葉も盛り、秋の気配は深く、秋晴れ。うっとりするような静かな美しさ。身の引き締まるほどよい冷気。日本の秋は素晴らしい!
送り仙の左肩に月が昇ってきました 岩手山もきれい
10月27日(土曜日)「二日酔いのあと、森さんとバーベキューをする」の巻
案の定、悪夢のような二日酔いのあと、何とか浮島に帰ったのが、午後5時頃になっていた。森君が遊びに来るというのを完全に忘れていて、携帯に「片桐さんいまどこだ?」と連絡が入る!慌てて駆けつけ、みんなでサンマのバーベキューしてのんびり夕食。(HK)
さんま! 森君と
10月26日(金曜日)「日英協会理事会に出掛ける」の巻
今日は日英協会の理事会がある。午前中、金澤石屋に行って石を捜し運び込み、川口の南野さんから頼まれた水車の石臼を三個うちでばたばたと作って、慌てて子供たちを連れて盛岡に。いつものように百瀬さんちにおいて、理事会に出て、あと、熊谷さんと工藤さんと南部さんと鮨食いに行く。そのあと、スペインクラブで久木田氏と会い、六本木さんも交えて、楽しく飲み明かす。よく覚えていない!(hK)
水車用に石臼3ヶ スペインクラブ
10月26日(金曜日)「アクションマン」の巻
潮音の大好きなおもちゃのひとつ、アクションマン。きょうは金魚と一緒に泳いでます。
10月25日(木曜日)「増築プランを考える」の巻
何とも家が手狭になってきたので、増築を検討中。昨年スタジオの隣にドローイングスタジオを建てようとしたが、借入の申込にいった銀行の支店長に「そんな時期ではない!」と一喝されてあきらめてたもの。やっぱり、家にくっつけて増築だ。資金はどうするか、未定。(HK)

ドローイングスタジオを検討中
10月24日(水曜日)「私の誕生日です」の巻
43才! 潮音も。
もちろん絵美理の大好物 シナモンもケーキ待ち
誕生日が来るたびに次第に薄れる感動。40なんてまだ人生のうちに入らないのに。(HK)
10月21日(日曜日)「北上川の河畔で芋煮会をする」の巻
人の車の上で、潮音はケーキをおいしそうに食べていた。 熊谷さんと山本さんと工藤さん。いつもおいしそうに食べてます。 あとから若松さんも合流。
六本木さんたちの釣り師グループ 絵美理たちが川の中に怪しげなビニール袋を発見。鮭の雌がつながれていた。3,4匹見つけた。 六本木師匠が川に入って確認。
今年の芋煮会は北上川。南大橋の下で、日本晴れの青い空の下、六本木さんたちのグループと合コン状態。 日英協会有志と釣り師が一緒でよく分からないパーティだったが話は弾んで、ケイトの作った、私の誕生祝いのケーキが大うけであっという間になくなった。 子供たちは川岸を飽きることなくくまなく楽しんだようだ。こんな車で行ける親水空間はいいもんだ。下手にごたごた作りたがるバブリーな手法じゃなくて、ただごろっと転がってるみたいなそんな力まない「場」がほっとする。
10月20日(土曜日)「絵美理とケイト、グミの実をとる」の巻
絵美理は相変わらず風邪が一進一退。また、学校を休む。昼間暖かくなったので、ケイトと2人で庭のグミの実をとった。いつもジャムかジュースにしている。とっても栄養満点!そのころ私は、今年の英国往復でぼろぼろになったスーツケースが修理完了だという連絡を受けて、盛岡市内カワトクデパートに取りに行っていた。(HK)
10月17日(水曜日)「紅葉真っ盛り/奥中山へ子どもランドのモニュメントの打ち合わせに行く」の巻
来春、出来上がる予定のモニュメントの打ち合わせに、奥中山の現場に出掛ける。途中、通り抜ける山のなか、木々は見事な紅葉。息をのむ色彩鮮やかな、赤、白、黄色なんです。(HK)
10月17日(水曜日)「免許の書き換え」の巻
3年に一度の免許の書き換え。ケイトは5年に一度。変だなあと思ったら、優良ドライバーだって。あ〜あ。2時間の講習時間中、講師の話を聞きながら、いくつかの事故の例を聞き、心理テストなるものを受けながら、思ったことは、注意していても何かが起こるのが人間なのだから、ただ、気をつけろ、ばかりでは事故は絶対に防げない!もっと、ハードの部分で、つまり車に何らかの装置を、たとえば接近しすぎたときのアラーム、自動急ブレーキなど、今のコンピューター技術を持ってすればなんでもないようなセンサー技術を組み込めば、事故は激減するんじゃあないかなあ、シートベルトやエアバックだけじゃあなくて、なんて講義の間中、考えていた。(HK)
10月16日(火曜日)「初氷が張る」の巻
パーティーが終わって一段落、片づけてる間に一気に秋が加速、初氷が張った。見渡す限り一面白くなっていた。秋の日差しは強く、目にいたい。朝は恐ろしく晴れ渡り、雲ひとつ無い。冷える。岩手の冬は長く厳しいけれど、それだけに美しい。秋はその序章ともいえる。(HK)
10月14日(日曜日)「潮音の平成音頭とシャンペン・ランチ」の巻
平成音頭 川口幼稚園スイカ組の面々 潮音と理子、隠れて絵美理
パーティも終わり、ほっと一息、教は岩手町民運動会。潮音が「平成音頭」を川口保育所スイカ組のみんなと踊る日になっていたので、慌てて送る。

夜はりこちゃんと絵美理潮音が階段の踊り場を使ってパペットショーのサービス。

一方、浮島では昨日菊地牧場に泊まっていた、内藤夫婦と安倍さんががやってきて、また、家に泊まっていた吉田昇とみなで昨日の残り物整理、ついでに何本かあったシャンペンも平らげた !

昼からシャンペンだ すてきな由美子さん 内藤氏と吉田君
10月13日(土曜日)「浮島十周年記念パーティ」の巻
受付はミス浮島4人と暢子さんです? バグパイプのジェリー 聞き入る聴衆約60人くらいかな
菊地牧場の生ハム、ソーセージ、魚は気仙沼からサンマとカツオ、ガーリックブレットに、ピザ。あと、みんな差し入れをいろいろ持ってきてくれた! 準備整い、パーティ当日。天気も持ちこたえ、100名ほど集まり大パーティでした。ジェリーは演奏のパイプもスコティッシュ、アイリッシュ、リュートなど、いろいろ大サービスの熱演。

シャンペン30本、ビール30L、紹興酒一瓶20L、ワイン50本さすがにちょっと余った。
ジェリーを囲んで潮音、ケイト、工藤、熊谷、寿美子、山本 岩手町長も一言ご挨拶しました
10月7日(日曜日)「小岩井Wool In Woolのオープニングに行く」の巻
小岩井農場では去年から「Wool in Wool」という羊毛を使ったアートの作品展を開催している。地元や関東、関西の大学の学生を中心とした現代アートの登竜門的存在になりつつある。テーマパーク的小岩井農場が本腰を入れて芸術振興、特に若い作家たちを応援しているのを見るのは同じ岩手人としてとても鼻が高い!(HK)
10月6日(土曜日)「岩手県立美術館の開館記念式典に行く」の巻
今日は「岩手県立美術館」の開館記念式典の日。百瀬産地に行って子供たちを置いてから、ケイトと三人で出掛けた。博物館の阿部さんと会う。建物のギャラリーホールは迫力あったが、トータル60点ぐらいかな。外観はつまらない。レストランで食事してみたり、学芸員の安井さんに案内してもらい、所蔵庫など見た。あと、ぶらぶらして、結局10時から3時頃までいた。(HK)
10月5日(金曜日)「浮島十周年記念パーティの案内状を出す」の巻
来週はいよいよ「浮島十周年記念パーティ」案内状を作り、発送の準備。潮音が切手を貼るのを手伝っている。(HK)
10月4日(木曜日)「朝焼けを見る」の巻
夕べシャンペンを飲み過ぎて早々と寝たら、朝早々と目が覚めてしまった。おかげでとてもきれいな朝焼け。(HK)
10月3日(水曜日)「ケイトの誕生日」の巻
今日はケイトの?回目の誕生日。

秋も深まり、外は満月がきれいだったので、月を見ながら、デッキでシャンペン乾杯した。子供たちはチョコレートケーキがうれしかったようだ。(HK)


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