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うきしま

浮島日記

その16

西暦2001年(平成13年)

8

文中、敬称略で失礼!


8月31日(金曜日)「最後の晩餐」の巻

岩村君たちとも今日が最後。うちで一緒に晩飯を食う。(HK)

8月30日(木曜日)「岩手町シンポ送別会」の巻

町長と彫刻家たち 片隅では藤村さんと潮音の腕相撲大会。 パインウッドでの二次会。うれしそうな岩村夫妻。左のはちまきは石岡氏。奥のネクタイは実行委員長柴田氏。

8月27日(月曜日)「森ビルの噴水補修」の巻

森ビルに入れた噴水の角度修正のため、また、日帰りで東京へ行った。また、明地君に手伝ってもらい傾きの修正だけで何とか間に合った。疲れた疲れた疲れた。(HK)

8月25日(土曜日)「岩手町シンポ歓迎浮島パーティ」の巻

潮音は火の見張り番 絵美理、未来、ケイト 工藤、熊谷、山本、ケイト
雨模様の中、 最後は花火でしょう!
岩手町国際彫刻シンポジウム参加作家の歓迎パーティ、とはいえ今年は岩村夫妻だけでした。でもいつものメンバーが揃い、楽しくおいしくサンマやホタテを戴きました。浮中さんがイワナ、藤村さんがウナギを持ってきてくれた。大雨で一時はどうなるかと思ったが、最後には晴れてくれた!良かった良かった。(HK)

8月21日(火曜日)「久しぶりに保育所に行く」の巻

潮音を今月いっぱい家でやすませようと思ったが、ヒマなので保育所に行かせることにした、時差ぼけだけど。絵美理は昨日の月曜日からもう学校に行ってる。(HK)

8月20日(月曜日)「岩手町シンポの石割公開とシナモンを迎えに行く」の巻

石を割る岩村君 見学者の面々 成功! シナモンの里親、笹渡夫婦。今回は3ヶ月預かってもらっていた

8月19日(日曜日)「貴文の誕生日」の巻

ハッピバースデー・ツーユー! 雅俊、貴文、絵美理 はやりのベイブレード!
洗車とワックスがけ下手のハイラックスで成田に家族を迎えに出掛ける。朝の二時半に仙台をでて着いたのが七時、そのまま、日帰りで仙台にまた戻り、由紀子の次男の貴文の誕生日にみんなで出席。ケーキをごちそうになったあと、岩手に帰った。疲れた疲れた!(HK)

8月18日(土曜日)「洗車ワックス」の巻

何年ぶりかの洗車とワックスがけ。NASAで開発されたという特殊長寿命ワックスなるものをつけてみる。どうなのかな?(HK)

8月12日(日曜日)「きじ」の巻

この中に8羽の茶色いキジの子どもが居ます。見えるかな?(HK)

8月11日(土曜日)「浮島ジャングル」の巻

浮島に帰った。きのう成田からの途中、仙台の両親のうちに一泊して、父と一緒に車できた。一ヶ月ぶりの浮島は、雑草ぼうぼうのジャングルのようで、さっそく2人で一日中、草刈り(写真は父)。仕事上がり後、父に今日はゆっくり風呂に入って泊まっていくよう勧めたが、「明日も草刈りさせられたらたまらん」と言って、そそくさと帰っていきました。でも、ずいぶん助かった。(HK)

8月8日(水曜日「サーカス!」の巻

夜、子どもたちとサーカスを見に街に出る。フランスからきたサーカスの一団で、もちろんゾウや馬、猿なんかの野獣や動物は一切なし、使おうもんなら動物愛護団体から総攻撃なんです。でも、中国、ロシア、トルコ、アフリカなんかの民族舞踏を取り入れて、曲芸一座ってな感じかな。面白かった!海賊に扮した筋骨隆々の若者どもが段違い平行棒みたいなので4人掛かりの大車輪をぶんぶん飛び回っていたやつなんかも、かっこよくて良かった!個人的には最後の空中ブランコ、トルコ人の超美形のお姉さんがセクシーで良かった!(HK)

8月8日(水曜日)「ブリティッシュ・テレコム・エディンバラのアート・プロジェクト」の巻

昨日のパーティにきたジュリエットが、我々に、彼女のコーディネートしたブリティッシュ・テレコム・エディンバラのアート・プロジェクトを見せてくれた。BTの現代的な空間の中に、配置された作品の数、5点。光を使ったものや言葉を取り込んだものなど、なかなか面白かった。彼女はアート・コンサルタントで、つい先日発表されたが、いま新しく作っているスコットランドの国会議事堂のアート・プロジェクトのコンペで惜しくも二位。とっても悔しい!とジュリエット。(HK)

8月7日(火曜日)「いとこのロビン」の巻

潮音が、いとこのロビンとツーショット。いや、後ろに絵美理も入ってた。(HK)

8月6日(月曜日)「エディンバラ・フェスティバル・フリンジ」の巻

ジャンとケイトと絵美理 20年前、、、
エディンバラ国際フェスティバルがもうすぐ始まる。それに先だって、フリンジが日曜日からスタートして細かなオフ・ブロードウェイ的なイベントがてんこ盛りで町中いたるところの会場で繰り広げられている。ちょっとしたパフォーマンスであふれるハイ・ストリート。ストリート・シアターの今年のスターは「スペース・カウボーイ」。全身ピアスに飾った彼は、剣の丸飲みなんかをする。ケイトの学生時代の親友のジャンも遊びに来ていて、一緒にみんなで見に行った。ケイトとジャンはニューキャッスル大学時代の同級生で、ダンスカンパニーを立ち上げた。初舞台がちょうど20年前のフリンジだとはしゃいでいた。今も現役のダンサーのジャンは、アムステルダムやブラジル、ニューヨークで活躍している。一晩中、昔話に盛り上がっていた二人でした。(HK)

8月5日(日曜日)「ストーンヘブン海岸」の巻

展覧会のオープニングに知り合った女の子の誘いでアバディーンから30分ほど南にある彼女のうちのバーベキュー・パーティに立ち寄った。スコットランドの典型的な切り立った海岸線は美しかった。そこに母親と友人と女3人で住んでいて。馬や孔雀やいろいろ動物がいて子供たちは大喜び。父親の墓が岬のてっぺんにあって、そこを中心に彫刻公園を作りたいらしい。(HK)

8月4日(土曜日)「アバディーン、ピーコックでのオープニング」の巻

昨日無事、展覧会の飾り付けが終わり、二時から講演会、四時からオープニングパーティを行う。講演会は60人ほど集まり、楽しく45分ぐらい話をする。その間、作品のスライドを128枚見せた!懐かしい友達や知り合いの顔を見ながら、18年前の昔話を交えて、私自身とても楽しかった。ケイト曰く、「今までの講演の中で一番良かったわよ」。そのあと、パブに飲みに行ったり、VIPを交えながら夕食会をした。その間子供たちはケイトのいとこのエマのうちへ。子供たちはエマの息子オリバーのプレステや64に目を輝かせていた。(HK)

8月3日(金曜日)「ピーコック・ビジュアル・アーツでの展覧会準備」の巻

ザンダーと私 エデン 会場風景 反対側から見たところ
悪夢のような二日酔いから立ち直り、今日は今回制作した作品の搬入を始める。ザンダーにてつだって貰い、狭い搬入路にフォードのトランジットを何回も滑り込ませ、作品の搬入をする。(HK)

8月1日(水曜日)「鉄の鋳造日」の巻

炉を見守るジョージ 鉄を炉に入れるエデンとジョージ 20分ほどで熔ける 流し込み
ギャラリーに作品を移動しているかたわら、コロラド大学の学生たちは鉄の鋳造を中庭で行った。融解温度の高い鉄の鋳造は特別な炉を使って行う。津鉄の専門家のジョージが来て手伝っている。
寿司製造分業体制 出来上がり!
ブレンダとウィリー ケイト、ボブ、ダン、 常連のデイビー
その後、アバディーンから戻ってワークショップで寿司パーティ。みんなに手伝って貰い、できあがったスモークサーモンとツナ、アボカドそしてウニ。30分ほどできれいになくなった!その後速やかにラムスデン・アームズ・ホテルのパブで二次会。ドアに鍵掛けて朝の二時まで飲みまくる。(イギリスのパブは本当は11時半で閉まるのです)いい仕事のあとの酒はいつもうまい!(HK)


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