HOME

うきしま
浮島日記
その8

西暦2000年(平成12年)
12月〜
なお、本文の日本語版は片桐、英語版はケイトが担当しています(写真は同じ)

12月31日(日曜日)「大晦日」の巻

2000年も最後の一日になりました。「気楽に楽しく適当に」がモットーの「浮島日記」も気がつけば、ほぼ1年。続いてしまった。幸いちょうど今年は不景気で、あまり仕事しなくて済んだので、浮島の用務員さん的仕事を片づけたり、絵美理と潮音とも存分に遊ぶことが出来て良かった、良かった?!でも、来年は、日本やイギリスでの個展の連続で、行ったり来たりと、恐ろしく忙しい年になりそうだな、デジカメもう1台欲しいな。みなさん良いお年を。(HK)
snowboard.03.jpg snowboard.11.jpg swordfite02.03.jpg paper.robot.05.jpg
最近2人はスノー・ボーダーに転向。

岩手の雪はさらさらのパウダースノーなのです。

俺もここまでやるかねぇ?!

クリスマスプレゼントのリサイクル。おもちゃ箱のロボットです(潮音)。

12月27日(水)「冬休み子供会」の巻

kodomokai.05.jpg kodomokai.46.jpg kodomokai.25.jpg
子供会の必殺世話人ケイト。きょうは一日、浮島の「26の瞳」の面倒を見る日です。でもどこかに行くのは面倒くさいそうで、結局、うちで「そり大会」と「手巻き寿司作り」というプログラムでした。(HK)

12月25日(月)「ハッピー・クリスマス」の巻

xmas.2000.03.jpg sword.fite.05.jpg xmas.2000.39.jpg
待ちに待ったクリスマスの朝が明けた。さっそくツリーの下のプレゼントを片っ端から開けまくる2人(写真左)。写真右は、潮音のお気に入りの「騎士三点セット」。午後から雪降る中、盛岡のシャロン一家が来て、夜中までささやかな(?)パーティとなった(写真右)。ハッピー・クリスマス!(HK)

12月24日(日)「クリスマス・イブ」の巻

xmas.lite.01.jpg xmas_eve.09.jpg xmas_present.05.jpg
写真左:庭の梅の木に(やっと)クリスマスライトを取り付けているところ。寒かった!
写真中:イブのケーキで前祝い。
写真右:夜中の12時、子どもたちがやっと寝静まり、クリスマスの準備が終わって、プレゼントのディスプレイ!(後ろの窓の向こうにちょっと、庭のクリスマスライトが見えます!)(HK)

12月23日(土)「冬休み始まる」の巻

elton.sean.02.jpg minspies.01.jpg 今日から待ちに待った冬休み!本当は25日が絵美理の終業式なんだけど、クリスマス当日に3時間だけ、形式につきあうのは馬鹿馬鹿しいので、うちは今日から休みますと宣言、勝手にお休みにしました(先生たちも不思議に納得)。お姉ちゃんの成り行きで、ついでに保育所も冬休みになった潮音も、ミルクで乾杯。サングラスでとりあえず、ホリデー気分を盛り上げてます!写真右はケイトの自信作「ミンツ・パイ」。まあまあいけるな。(HK)

12月20日(水)「森眞一写真展に行く」の巻

mori.03.jpg 絵美理のお友達の未来(みく)ちゃんのお父さんの森眞一氏(写真左)が、盛岡の「ギャラリーLa Vie」で「写真唐組」展を開いているので、久しぶりの一枝ちゃん(写真中)とも誘い合わせて、3人で見に行った。唐十郎のテント公演風景をもう30年近く撮ったのを出している。流通、アド系の森さんが演劇撮ってたなんて知らなかったぞ!(HK)

12月17日(日曜日)「シャロンたちとの週末〜その二」の巻

sharons15.jpg sharons07.jpg sharons09.jpg sharons01.jpg
快晴に恵まれた今日の浮島。岩手山もきれいだ!(写真左)。そして、かっこうの橇(そり)日和。みんなで歩いて15分、近くの送仙山(おくりせん)のふもとの「浮島天然斜面勝手にどうぞコース」に滑りに行く。ぜんちょう150mはある。これがまた、結構な傾斜で、潮音が果敢にも(無邪気にも)、一番にすべりはじめたが、見事に木、藪に突っ込んであえなくリタイヤ!来週末にまた挑戦だ。写真右は、家の裏の練習コースでトレーニングに励んでいる潮音選手。(HK)

12月16日(土曜日)「シャロンたちとの週末〜その壱」の巻

kids.07.jpg 盛岡に住む、ニュージーランド生まれの友人、シャロンとその美しき娘たちが週末泊まりがけで遊びに来た。ビデオを見ながら、ふざけあうザラとレイネと絵美理(写真左)。(HK)

12月15,16日(土、日曜日)「弘前出張」の巻

hirosaki.200012.09.jpg hirosaki.200012.16.jpg
来年の3月末でとうとう完成する弘前駅前通のモニュメント・プロジェクト。今回は7点目となる最後の作品設置にちょいと手伝いに出掛ける(写真左:土谷瑞穂作)。今回の使命は現場監督だ!写真右は大学時代からの恩師彫刻家2人。今のわたしの石彫家人生を決定づけた張本人たちである。右は土谷瑞穂氏、大学入試で数学0点でも私を入学させてくれ、入学3日目からさっそく、ステンレスの溶接を私に教えた!左は横沢英一氏で今回のプロジェクトのコーディネーターであり、また、わたしに石彫のてほどきをし、オーストリアの故マティアス・ヒッツ氏に私を紹介して、世界の国際彫刻シンポジウム運動のまっただなかに右も左も分からなかった私をパラシュート降下させたのである。2人とも名門、長野県松本深志高校出身者なのである!?(HK)

12月14日(木曜日)「川口保育所学習発表会」の巻

sean.happyoukai.13.jpg sean.happyoukai.29.jpg sean.happyoukai.03.jpg
定例、潮音の保育所の発表会。歌、踊り、劇とまあよくやってくれる。トランペットを吹く潮音(写真左中央)、「キッズ・ソーラン太鼓」(中写真中央)、そして、「英語による遊び」(写真右)では「I like cherry!」という潮音の発音の良さに「おおーさすが〜」と観客から拍手喝采を受けた潮音でした。雑種もたまにはいいもんだ。(HK)

12月13日(水曜日)「クリスマス・クッキー」の巻

xmas.cookie.02.jpg xmas.cookie.11.jpg
うちでも、年末増産体制。(HK)

12月12日(火曜日)「潮音のお料理教室」の巻

bisckets.11.jpg 今日は、浮島小学校の郁恵ちゃんと綾香ちゃんを迎えて、クッキーづくりの講習会。クッキーづくりなら俺に任せろと、しゃもじを持つ手も慣れた潮音が、見事な道具さばきで女性たちの羨望の的です。親に似たようだ......。(HK)

12月11日(月曜日)「潮音のお手伝い」の巻

sean.washig.jpg 一月か二月にいっぺんぐらい、潮音が「ぼくがする〜」と皿洗いをやってくれます。今回、私が留守の間に、お母さんの手伝いをしたようです。結構、結構!だけど、はねる水に服が濡れて、最後は上半身はだかになってやってます。(HK)

12月11日(月曜日)「クリスマスツリー飾る」の巻

xmas2000.01.jpg へっへっへっ、と子どもたちの声が聞こえてきそうなツリーの飾り付け。もういくつねるとクリスマス。もちろん、サンタにお願いもしっかり忘れな〜いよ。今週は「お行儀強化週間」。本来、クリスマスツリーは2週間だけ飾るもんなんだそうだが(12/24〜1/6)、うちのツリーは、にぎやかにクリスマスの2週間前に飾り付けて、そのまま1/6までです。ただし、1/6過ぎても飾ってると、娘が嫁にいけなくなるらしい!ので、速やかに撤去するべし。ありゃっ、これって、そういえば、おひな様みたいだな。(HK)

12月11日(月曜日)「雪景色」の巻

ukishima-in-winter.01.jpg 台湾から帰れってみれば、一度は雪がきれいに消えていたのだが、また真っ白。そろそろ浮島も本格的な雪景色、かなあ。(HK)

12月9日(土曜日)「そのころ、岩手町では〜「ホーム・スイートホーム」上映会」の巻

sweethome.03.jpg 一方、ケイトたちは、沼宮内の斎藤おばさんと岩手町開発センターというところで、例の「ホーム・スイートホーム」を見に行ったそうです。喜劇仕上げですが内容が老人ボケ、家庭崩壊という内容なので、ちょっと子どもたちは大丈夫かなあと思っていたら、これが結構いけたらしく、潮音はまんじりともせず、最後まで一生懸命見ていたそうです?!絵美理は早々に飽きたらしいけど。岩手町では3日間だけの公開で、栗山監督が映画の紹介と挨拶に来町していたらしく、日曜日にうちにも遊びによったそうです。(HK)

12月7〜10日(木〜日曜日)「台湾への旅」の巻

お待ちかね?! 前田千香子女史(ちかちゃん)を訪ねて総勢8人、はるばる台湾へ行って来ました。うまい、かわいい、元気な台湾でした。
(文中、友だち敬称略)
taiwan.01.jpg taiwan.13.jpg taiwan.57.jpg taiwan.06.jpg taiwan.90.jpg
初日偶然知り合った道案内の蔡(さい)君と彼のベンツでお粥を食べに来た、ご機嫌な若松氏。 百瀬、永井、若松。野菜も多く、口に合う、とてもヘルシーな朝粥でした。 とっても素敵な「九分茶房」にて、千香子、文子、女将のみどりさん、旦那の洪さんでした。

昼食のヒトコマ。「餃子と酸菜火鍋」に向かう永井、千香子、若松、石崎、稲子、久木田、晴山、百瀬の面々。

3日目の昼時。結婚披露宴とばったり。新妻は美しかった!うらやましい!!この日、日が良いとかで計5組と出会う。
taiwan.16.jpg taiwan.64.jpg taiwan.88.jpg taiwan.83.jpg taiwan.03.jpg
百瀬画伯、「故宮美術館」の前で。 ガジュマロの並木の前に立つクリス。うまく値切った骨董品屋の外でポーズ。 百瀬と石崎。「台北現代美術館」の前で、開館を待ちながら。 夕暮れの蒋介石記念公園!
石崎、クリス、若松、百瀬、パトリック、永井、そして俺。
若松、百瀬、稲子、久木田。電車の切符売り場の前。これから「九分」に行くところ、だったかな。
出発直前までは「ぼくらは台湾に、いったい何しに行くんだろうか?」という素朴な書生的疑問があった今回の旅。でも、「生むは案ずるよりも安し」の通り、行ってみれば、千香子さんの作った綿密なスケジュールのもと、彼女のつきっきりガイドでぼくらは大名旅行。いや〜、やっぱりアジアはいいですね。あしうらマッサージから茶房、美術館、ジャズクラブまで、おいしい、いたい、きれい、かわいい?の連発。石崎の友だちのクリスとパトリックも加わり、文子ちゃんも入って、楽しいグループでした。おかげで、私は羽田に着くまでゲロゲロ。それでも、新幹線でビールを片手にやっと、浮島に戻れたのでした。めでたし、めでたし。(HK)

12月5日(金曜日)「もうすぐクリスマス」の巻

snowman.jpg xmasdeco.03.jpg
夕方から、結構な雪が積もった。さっそく、潮音は飛び出して、コロコロ。雪だるまを作りました(写真左)。そして、さっそく、クリスマスのお飾りづくりが始まりました(写真右)。(HK)

12月2日(土曜日)「東和町フォルクローロ」の巻

folklolo.01.jpg 前日(12/1)盛岡クリスタル画廊でのオープニングパーティに出たあと、百瀬宅にいつものように家族そろってお邪魔して、今日は久しぶりに東和町の萬記念美術館へ。いつぞやのワークショップで製作した段ボール製の「家」を引き取りに行く。かえりに、家族4人で「フォルクローロ」の温泉を試してきた。まあまあかな。湯煙の中、こぎれいなお風呂が気持ちよかった!帰りの車内は、みんな、私以外熟睡!(写真は、風呂上がりの絵美理、待合室の水槽の前で。)(HK)



うきしま
「浮島日記」
バックナンバー

その7
(11月)
その6
(10月)
その5
(9月)
その4
(8月)
その3
(7月)
その2
(6月)
その1
(1月〜5月)



go to UKISHIMA DAILY (english)



TOPに戻る

HOME