|
今日はハロウィーン。カボチャの飾りとハロウイーン・ビスケットで大騒ぎしました。岩手山も本格的な冬化粧(写真右)。ぶるる!(HK) |
![]() |
脂の乗ったカツオが気仙沼から届いた!(HK) それに頭上の換気扇に注目!去年、お下がりでもらったのを、やっと取り付けました。(HK) |
|
||||
| 恒例、学習発表会。全校生徒の合唱(写真左)、PTAの「浮島剣舞」(写真左2番目)、生徒総出演の出し物がひとり3つも4つもある、小さな学校らしい学芸会でした。暗闇の後ろの生徒の席(写真右から2番目)では生徒の乱闘(絵美理と洋介君)!それに、展示部門(写真右)ではお母さんの作品に混じって、潮音の作品「オレンジ色の飛行機」(木製)が初デビュー!(HK) |
![]() |
ケイト自身がまだ会ったことのない、彼女のいとこのアン(写真右から2番目)がはるばるカナダから訪ねてきた。きけば、ビクトリア(盛岡の姉妹都市)の近郊にいるらしい。旦那はヘリのパイロットで、家族そろって、カヌーやらトレッキング、スキーなど、さすがカナダ、自然を満喫といったところらしい。いいなあ!是非行ってみたい。(HK) |
![]() |
.......出来た。(HK) |
![]() |
あまりの景色の良さがもったいなかったので、また、岩手山の焼走りを見に出掛ける。絵美理が昨日から熱を出して学校を休んでたのだが、一緒に連れていった。シナモンも。(HK) |
![]() |
このところ連続して誕生日続き。 今日は私の42回目。ことさら何もないけれど、ある人に言われた、「40代の時の仕事が50代にそのままつながっていくのよ」と。僕の人生は50年間、と以前勝手に決めてたけど、100年やるのも悪くない。やりたいことが山ほどある!(HK) |
![]() |
潮音が先週から楽しみにしていた、川口保育所の「リンゴ狩り」に行ってきました。 今朝、準備の時、大漁を願って、でっかいリュックとビニールの買い物袋のでかいやつを二つ持たせたのだが、収穫は4個!背が届かないので、先生にとってもらったんだって。 まあいいか、でっかいリンゴだし。本人はご満悦の様子です。(HK) |
![]() |
突然のメールで、エジンバラ美術大学のアラン(写真)が浮島に訪ねてきた。我々はお互いに17,8年の旧知の仲である。でも、うちに来たのは初めて。先日、山口の秋吉台に行ったとき、ちょうどばったり彼がいて、そのうちにじゃあ、といった矢先のことだった。大阪での仕事を途中で抜け出してきたそうだ。夕べはワインとウイスキーを何本か開けて、今日は紅葉真っ盛りの岩手山の焼け走り(溶岩流)を見に行った。彼は日本通なのだが東京以北は今回が初めてらしく、秋風と壮大な風景に、いたく感激!ここに別荘を買うから探せと言い出す始末。そして、2人で岩手のどこかに「日英美術交流センター」をつくることに決定?!のち、盛岡で「ぴょんぴょん舎」の焼き肉を一緒に食べて、ばたばたと東京と大阪の打ち合わせに飛んで帰っていた。(HK) |
![]() |
新しい遊び。 今日は、木のブロックで潮音と絵美理、2人仲良くドミノ倒しに明け暮れる。写真はいすからジャンプして倒れていくもの。2,3時間は夢中でした。(HK) |
![]() |
苦節4年、とりあえず出来た!後はドアを付けて、屋根を張って、色を塗るだけ...。 中にタンクが見えます。(HK) |
|
|||
| 萬鉄五郎記念美術館(東和町)で、現在開催中の「ブラティスラバ絵本原画展」に併せ、「創作絵本ワークショップ」を行いました。ケイトと2人で講師、東和町の「オーベルジュ・タイム」に家族で泊まり込んでと、我々にとっては一大イベントとなりました。6家族ほどの親子が参加して、それぞれが段ボールで大きな「家」をつくりました。はじめは子供より親の方が一生懸命でしたが、2日目、ペンキで色を塗り始めたら、のってきて、みんな終了時間を延長しての大健闘!それぞれ味がある傑作力作揃いでした。(HK) |
![]() |
潮音のイージーライダー。本人はワークショップにすぐ飽きちゃったのか、スクーターを見つけてきて、それで会場脇の坂道を滑って遊んでました!とほほ。(HK) |
![]() |
これは、噴火しそうな岩手山ではありません! てっぺんの白いのは、初雪です!いよいよですね。(浮島ではもう先週から朝晩ストーブを焚いてます!!) でも、岩手は今が最高の季節でもあります。透き通る空、紅葉の雑木林、松茸、爽快!それに、外で石を彫れば、かーんかーんと気持ちよく空じゅうに響きます。(HK) |
|
||||||||||
| 「岩洞湖芋煮会」大特集!山本勢津子さんがなんと芋煮会をしたことがない!ということで、友だち思いの工藤さん熊谷さん一枝さんらは、アウトドアなら任せて!の六本木師匠に相談!かくして、師匠の引率指導のもと、連れて行かれるまま、いつものメンバーで、岩洞湖の奥、芋煮会と相成りました。すでに朝から雨模様で、天気予報も80%雨だということで、まあ行くだけ行こうと行ってみたところ、わたしの普段のおこないが良いせいか、見事に空は持ちこたえてくれました。で、ほかには我々だけで、悠々と日の暮れるまで、東北の自然と「芋の子汁」と「大船度のサンマ」とビールとを堪能したのでした。(HK) | ||||||||||
|
![]() |
夕べは「クリスタル画廊」で展覧会のオープニングパーティでした。いつものように百瀬さんちにお世話になって、きょうはひるまはのんびりと、森さんちに行ったり、アーバンツーリズムを楽しみました。絵美理は森さんちが気に入って、ひとりでお泊まりすることにして、我々3人で浮島に帰ってきました。(夜中にでんわがきて、けっきょくざせつ、むかえにいきました。とほほ)まわりを見渡すとやっと稲刈りも終盤を迎え(写真)、ランドアートっぽく眼下に広がります。ヨーロッパから来た連中はこんな風景を見ると、「あっと、アートだ!」と必ず言います?(HK) |
![]() |
![]() |
「浄水タンク小屋」。浮島の新しい井戸の水はちょっと鉄分と窒素が多いのです。まあ畑の真ん中だからしょうがないんだけど、でも、せっかくなので、当時、イオン交換の本格的な装置を設置、それでとても良い軟水になっているんですが、その交換機とタンクシステムは、以来、ずっと野ざらしでした!このところ故障が起きたり、で、3年目の今、やっと小屋を架けよう、一念発起して建前(写真右)にこぎ着けた。ちょうど映画撮影のセットの残りがとってあるし。古材の再利用!絵美理と潮音も一緒にかんな掛け!今月中には完成させておきたい!冬越す前に!(HK) |
![]() |
![]() |
弘前のプロジェクトのコーディネーターをやった恩師の横沢氏が、弘前に来た帰り、浮島に泊まっていきました。盛岡の「明月館」でどっさり肉を買い込んで家に帰ってバーベキューをしました(写真左)。 子どもたちはとなりで火遊びのたき火。秋の夜長、ちょっと冷え冷えでしたが、中秋の半月(?)で、ダイエットを忘れて、久しぶりにおなか一杯ごちそうになりました。(HK) |
![]() |
去年、がばっと植えたうちの雑木林も、一冬越して、さすがに浮島の地吹雪には耐えられなかったのか、夏の猛暑に負けたのか、何本か痛んでしまいました。そこで、普段は打率10割という「野田坂緑研究所」、代わりにと、アカマツをはじめ、ムラサキシキブ、ヤマモミジ、クサギ、ウワミズザクラなどなど、いろいろまた、持ってきてくれました。で、あちこちにまた植えた。まだ、写真ではぽさぽさっとしかみえなくて、ぱっとしませんが、あと5年もすれば、きっと根付いて色とりどりの颯爽とした姿を見せてくれるでしょう!(HK) |
![]() |
ケイトがやっと帰ってきて、子どもたちは、お母さんの誕生日(10月3日:若松さんと同じ!)をまだやっていない!ということに気がつきました。そこで、自画自賛、じゃなくて、自作自演、のバースデー・ケーキ、ニコニコの潮音と絵美理、待ちに待った瞬間のようです、こどもたちが。(HK) |
![]() |
ケイトは、英国大使館で新しい大使に会ってから、久しぶりに東大の「ダイヤ」に会いに行ったそうです。工学部の近藤先生が、忙しい中、校内をあちこち案内してくれたらしくて、大変恐縮。日本の近代文明の黎明期、明治にイギリス、特にスコットランドの技術者、教授たちが大挙日本に来て、一気に日本の近代化を実現する原動力になりました。社会政治機構、交通手段、汽車、工業機械、農業の合理化など、「赤い円筒形の郵便ポスト」(もう無くなりましたね)に至るまでイギリスの、いやスコットランドのおかげです!(HK) |
![]() |
ケイトの訪問先はまず、恵比寿にいる、結構古い友だちのゲリーとシャーロットのとこでした。かれらにはエルドンという目に入れても痛くない、かっわいい息子がいます。かれらは東京のあちこちでライブハウスを造って、もうすぐ、また、もうひとつオープンするところです。成田には「Vergin」、あと恵比寿のパブで「What's the Dickens」っていう知ってる人いるかな。う〜ん、でも、こうして改めてみるとまるで「美女と野獣」だなあ、ゲリー....(HK) |
![]() |
ケイトが東京出張で出掛けて3日目。私とイプシロンたち、子どもたちは平然と何事もないように浮島の日々を過ごしている。離婚するとこんな感じなのかなあ(?!)、とか漠然と思いながら、朝から洗濯掃除皿洗いだ。浮島日記用のデジカメも一緒に出張中で、う〜ん、奥さんはいなくても平気だけど、デジカメは無いと手持ちぶさたで困るもんだなあ! (写真:これは潮音の誕生日に絵美理からのプレゼントで買った「ビーストウォーズ」(ポプラ社刊)の絵本ですが、真ん中の頁のセロハンがはがれていた。そこで、すぐにポプラ社に送ったところ、すぐに新品と交換してくれたもの。送ってすぐに一度、電話が来て丁寧な謝辞と郵送料を切手でお返ししますとのこと。なかなか結構!でも昔ガキの頃、白くかぶれたチョコレートをひとつ送ったら、新品のチョコレートが一箱送られてきた!ことがあった。で、正直なところ、今回も、ちょっと期待したのだけど,,,,,。) |