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うだるような暑い日が続きます。昼間は岩手ですら30度近いのだから、東京なんかはたぶん、砂漠のようだろうし、石川県なんかは夜中までサウナだろうな、北東北以外は人間の住むとこじゃあねえよなあ、みんなかわいそうに!!夜はひやひやの岩手でよかったよかった!なんて思いつつ、デッキでワインかなんかを飲める浮島でした。街灯に集まる虫を一網打尽にするのが、このごろの子どもたちの日課ですが、今夜はクワガタのメスとミズカマキリを捕まえました。でも、なに食うんだべと、慌てて絵美理は本を引っぱり出して飼い方の研究(親から学んだドロナワ方式です)。潮音はというと知らぬがホトケで、最近のお気に入りのテレタビーのティンキー・ウィンキーをだっこして、にこにこです。(HK) |
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| これも夏休み恒例、浮島PTAの研修旅行。総勢約100名ほど(写真左)がバス2台で、どっかに出かけます。今年は安比高原でした。40分程バスに揺られ、スキー場のゴンドラリフトで前森山の頂上へ。岩手山がとてもきれいに見えていました(写真2番目)。スキー場を中心とした超ホテルリゾートの安比ですが、おなかいっぱいバーベキューを食べた後(写真3番目)、ぼくらはさっそく牧場の方へいって引き馬や山羊さんと遊んだりでした(写真左から4,5番目)。4時半頃やっと家についたときはもうぐったりでした。(HK) |
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今日はうちから15分のところにある、玉山村のアルプス電気工場で盛大な恒例夏祭りが開かれました。昼間開かれた「マルチメディア研究会」に私がちょこっと出演〔講演)したので、その謝礼代わりに家族一同ご招待の恩恵に与ったのでした。金魚すくい(写真中)は5匹水揚げ、そしてフィナーレの花火(右)は、大河原さん(写真左の左)曰く、「一瞬ですが、大曲(秋田)なみです!」新作花火も多く、とても見応えありました、たしかに一瞬(10分)でしたが。(HK) |
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写真右:浮島子供会の水泳第2日目。バスで一番近い(約10分)水堀小学校のプールまで行きました。またまたケイトの付き添い。でも、一緒に泳いでいたらしい! 写真左: (問題)潮音の自慢のレゴ作品。これは何でしょう?! (答え)左からサンダーバード1号、2号、4号でした。?分かるかな?(HK) |
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浮島小学校は昨日から夏休みに入りました。ケイトは浮島地区B班子供会の世話人です。今日は「レクリエーション」の日?!わたしも助っ人で参加(激辛カレー製作指導)。朝から浮島地区B班の子どもたちが10人ほど集まり、勉強(夏休みの宿題)、スポーツにカレーライスづくり!スイカに花火。そして、締めくくりは墓地で「肝試し」でした。行く途中はとても怖かったんですが、いざ到着すると、墓地の中ではみんなきゃーきゃーとたいそう喜んで楽しそうでした。家に帰ってケイトはバタンキューでした!(HK) |
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2年ぶりの予防接種再開です。今日は麻しんでしたが、2週間おきにこれから風疹、三種混合、日本脳炎と秋まで続いていきます。今まで出来ずにいました。というのも潮音が2歳になったばかりの頃でしたか、冬に風邪を引きました。見れば、なんと引きつけを起こしてベットの上にひっくり返っているではありませんか!慌てて、指を口の中につっこみ、マニュアル通りに対処しました。これ自体は小さい子どもには珍しいことではありませんでしたし、そのときは大事にいたらず収まりました。けれども、それからというもの、その冬の間、何度か風邪を引くと、その度に必ず引きつけを起こし、ひどいときは一日に4回もです。夜中に救急車で盛岡の「子ども病院」に入院したこともありました。脳波の検査もしました。幸いどこにも異常は見られずしばらく様子を見ようということで、この2年間今日まで予防接種は控えていたのです。ですから、彼が風邪を引いたときはいつもびくびくでした。でもよかったね、丈夫になって。(HK) |
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何千年に一度のなが〜い皆既月食というので楽しみにしていました。雲が多く無理かなと思ったけど、切れ間にきれいに見えてきた。蚊に刺されながらも、自慢の双眼鏡(写真右;そのむかし、うちのマグロ船「瑞鳳丸」に積んでいたもの)を持ち出して、中秋の名月とはいかないけど、楽しみました。(HK) |
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子どもたちの大好きなほんとのプール。うちから15分の所にある室内温水プールです。岩手山の裾にあり、テニスコートからゴーカートから、なにから何でもそろっている「いこいの村」。去年は夏休み中、ほぼ毎日通いました。プールで遊んだあとは、外の木陰でピクニックという日課でした。(HK) |
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暑さにぐったり、学校から帰ると子どもたちはまっしぐらに、庭の特設プールに飛び込みます。暗くなるまで、マグロのようにごろごろしたあと、アイスクリームをぺろぺろが日課になってます。お〜い、宿題やったか?の声にもびくともしません。(HK) |
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"Fingerprints Of Gods"、by Graham Hancock (「神々の指紋」グラハム・ハンコック著) この本を僕は4年ほど前に読んだけど、ケイトがいま完全にハマっている本です。スフィンクス、アトランティスなど古代文明の謎、ギザ王のピラミッドは13000年前のものであるとか、事実を検証しながら説得力を持って強力に迫っています。今月に入って、イギリスのBBC が反論特集を組み、それにさらにChannel4が3週連続の特番を組みと、再加熱しています。ハンコックの公式ホームページもとても良くできています。(HK) |
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毎日毎日ある絵美理の宿題。それを横目で見ていた潮音、そこでぼくもしなくっちゃ、ということで潮音も宿題を、思い出したときにやってます。良い心がけである!二番目の子どもは、上の子を見ながら育つもんだから、なにをやるのもおねえちゃんより早いわけです。長男長女は妹弟の面倒見たりと責任重大だし、人生つらいものだ。早いばかりが人生ではな〜い!(かく言う私も長男である)(HK) |
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あっという間の6日間。トムもやっとオフロード走行に慣れてきた頃でした(写真左)。また、おいでということできょうはさよならパーティをしました。花火大会をやったあと、キャロラインの大好物のウナギとお寿司をとって宴会です。(私もウナギには目がない!)(HK) |
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初夏恒例のうきしま名物「かつおのたたき」(写真右上)! ちょこっと雨模様の中、気の置けない友人たちが30人ほど、食べ物やら飲み物を持参で集まりました。 工藤路実がカツオ食べたい!というので、わたしが気仙沼市場にいるいとこの斉藤和彦に連絡してカツオを6本送ってもらいました。それを六本木久志がばったばったと三枚におろし、菊池淑人が金ぐしにさして火であぶっては氷水に投げ込み、斉藤敦子、小田島公仁子親子がニンニクとショウガを切り刻んで作ったタレを次々とかつおにかけて出来上がり、と見事な連係プレーで出来あがった美味なたたきをわれわれは心ゆくまで堪能したのでした。 大型台風3号の接近でパーティ開催も危ぶまれましたが、無事、前日通り過ぎてくれました。当日、台風一過の快晴というほどではありませんでしたが、わいわいと楽しく過ごした一日でした。(写真左;こういうときはとっても役に立つ六本木久志釣り名人です。文中敬称略)(HK) |
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トムは一歳と十ヶ月(写真左)。去年も来たのだけれど、トムとキャロライン(写真右)が蒸し暑い東京を抜け出して4〜5日うきしまに遊びにやってきた。トムはまだしゃべれないけど、「う〜、う〜」とあちこち指さして、とことこ歩いていく。変なおもちゃよりよくできてる。犬が大好きで、しょっちゅうシナモンのところにいってあたまをなでなでしたり、潮音と絵美理の駆け回る後を、一緒に裸足で走り回っていました。(HK) |
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ケイトが夕飯の支度を始めたとき、「わたし切ってあげる!」と絵美理のボランティア申し入れ。サラダの野菜を全部切ってくれました。「ぼくも!」とすかさず潮音もおてつだい。おかげで、やま盛りだくさんのサラダが夕食のテーブルに並びました。(HK) |
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家の台所とリビングにそのむかし、しきりの壁がありました。結局、それは撤去されてリビングは広いひとつの空間にしたのですが、その壁があったところのペンキがず〜っと裸のまま、石膏ボード剥きだしでした。私は別にもう見慣れていたし、いいかなあと思っていたんですが、みんな塗れ塗れと盛んに勧めます。とうとう、ケイトが一念発起で塗りました!(何とくだらない話、ごめんなさい) で、これは居間の天井を塗っているところです、ははは。(HK) |
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今日は一日小岩井牧場に遊びに行きました。まだ、涼しさの残る気持ちのよい一日でした。シープドックショーを見たり、馬やトロッコ馬車に乗ったり、アイスクリームを食べてのいつものコースでしたが、特に今日のハイライトは天文館で「(潮音いわく)ロケットみたい」な望遠鏡で真っ昼間に「シリウス(マイナス一等星)」の観察。「見えた、見えた」と楽しそうに一生懸命覗いてました。(HK) |
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きょうは恒例の「送り仙祭り」。歩いて登って40分ぐらいの裏山のてっぺんのお宮で今年一年の祈念の簡単な神事とお祝いをします。坂井先生がお宮を修理して、近所の人に呼びかけて始まったこの行事も今年で3回目。今日は30人ほど集まりました。 | …この頭が平らな小さな山(?)「送り仙」には言い伝えがあります。そのむかし、岩手山と姫神山は神様の夫婦でしたが、気性の荒く、乱暴な岩手山に耐えかねて、若く美しい妻の姫神は家出を決意し、送り仙の助けで、或る夜、お城を抜け出します。後にそのことを知った岩手山は逆上して送り仙の頭をちょんぎった、だからあの山は頭が平らなのだということです。 |
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登山口に立ったときはうんざりするような暑さだったのが、初夏の林はたくさん冷風を蓄えています。浮島の老人クラブの人たちが前もって下草刈りをしてくれた道を進むに連れて、冷や冷やととっても気持ちよかったのでした。お参りを終えてわれわれは御神酒をがぶっと飲み、お赤飯に食らいつき、一方、子どもたちはお菓子やチョコレートにアリのように群がっていました。(HK) |
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